JBFAからのお知らせ ブラインドサッカー男子日本代表が、パリ2024パラリンピックの出場権を獲得!

ブラインドサッカー男子日本代表が、パリ2024パラリンピックの出場権を獲得!

2023年8月に行われた「IBSA ブラインドサッカー男子世界選手権 2023」の試合結果および、11月18日(土)からチリ・サンティアゴで開催されている「パラパンアメリカン競技大会2023」で、決勝戦に進出する可能性のあるチームが、アルゼンチン、ブラジル、コロンビアのいずれかとなったことに伴い、ブラインドサッカー男子日本代表のパリ2024パラリンピック競技大会出場権獲得が決定しました。

これまでブラインドサッカー、そして日本代表チームを応援くださり、関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。

 

●ブラインドサッカー男子「パリ2024パラリンピック」出場権獲得国(日本時間11/23(木)5時15分時点)

出場権獲得国
ホスト国 1 フランス
ヨーロッパ選手権2022:ホスト国のフランスが優勝したため、準優勝のトルコが獲得 1 トルコ
アフリカ選手権2022:優勝国 1 モロッコ
アジア・オセアニア選手権2022:優勝国 1 中国
パラパンアメリカン競技大会2023:優勝国 1 アルゼンチン、ブラジル、コロンビアのいずれか
世界選手権2023:大陸別予選で出場枠を獲得していないチームの中から上位3カ国 3 アルゼンチン、ブラジル、コロンビアのうち、パラパンアメリカン競技大会2023の優勝国を除いた2カ国

日本

 

●パラパンアメリカン競技大会2023スケジュールおよびこれまでの試合結果

https://para.results-santiago2023.org/#/discipline/FB5/schedule/daily/2023-11-22

 

以下は、出場権獲得を受けての、選手・スタッフからのコメントです。ぜひご一読ください。

 

中川英治監督

日頃より、ブラインドサッカー男子日本代表への熱いご声援と多大なるご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

東京2020パラリンピックが終わり、2022年1月に新しいブラインドサッカー男子日本代表チームを立ち上げ、「自分たちの力でパラリンピック出場権を獲得する」ことを目標に掲げ、「日本のブラインドサッカーの歴史を更新する」ために「全力蹴球」してまいりました。

我々の掲げる「自分たちの力でパラリンピック出場権を獲得する」の「自分たち」とは、ブラインドサッカー男子日本代表チームの選手やスタッフだけではなく、日本ブラインドサッカー協会、パートナー企業、クラブチーム、代表OB選手・スタッフ、ボランティアスタッフ、サポーターなど過去から現在までブラインドサッカー男子日本代表チームに関わってこられた全ての皆様の総称です。

次なる「自分たち」の目標は、「パリ2024パラリンピックでのメダル獲得」です。

メダル獲得に向けて、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

川村怜選手

いつもブラインドサッカー男子日本代表の応援、サポートいただいている皆さん、ありがとうございます。

8月に行われた世界選手権で、日本中から熱い応援をいただき、我々の最大の目標としていた、パリパラリンピック出場権を獲得することができました。東京2020大会を経験し、もう一度あの舞台に立ちたい、世界最高峰の舞台でプレーしたいという想いが、より強くなりました。今回、パリ大会の出場権を獲得することができて、心から嬉しく思っています。そしてともに戦ってくれた皆さんとも、喜びを分かち合いたいです。パリ大会ではメダル獲得という大きな目標を掲げ、既に我々の挑戦は始まっています。また全国のブラサカファミリーの皆さんと、ともに挑みたいと思っています。我々が、パリでベストパフォーマンスを発揮できるように、最高の準備をしていきます。皆さん引き続きよろしくお願いします。

 

佐々木ロベルト泉選手

パリパラリンピックへの出場が決まった、と聞いて、正直、ホッとしました。本当は世界選手権終了時点で出場権を掴み取りたかったけれど、今は、パリに行けるならどんな形でも良かったと思っています。東京パラリンピックでは、メダルに手が届かなくてとても悔しい思いをしました。東京パラリンピックが終わって、今日までどの試合もメダルがかかった試合だと思って、勝利にこだわってきました。世界中の人が注目するパリパラリンピックでは、この最高のチームメイトとともに、金メダルを獲り、お世話になったブラジルの仲間にも、そして応援してくれる日本のサポーターにも、何より同じ障がいを持った人たちに勇気や元気を届けたいと思っています。

 

黒田智成選手

ブラインドサッカー日本代表にとって、そして私自身のブラインドサッカー人生において、最大の目標であった「パラリンピックへの自力での出場」がついに実現しました。これまで関わってくださったすべての方々に心から感謝いたします。しかし、すでにパラリンピックを経験した日本代表にとっては、これがゴールではなく、ようやくスタートラインに立ったにすぎません。東京パラリンピックで達成することができなかったメダル獲得という目標を、今度こそは必ず達成してみせます。進化し続けるブラインドサッカー日本代表への応援、力強い後押しをどうぞよろしくお願いします。

 

田中章仁選手

東京大会後、ブラサカを次世代につなぐことを意識して活動してきました。ここからは、パリ大会で自分が選手の一員としてメダルを獲るためだけを目指して活動していきます。プレーする人にも応援する人にも、魅力的なサッカーで勝利できる日本代表を目指していきますので、応援よろしくお願いします。

 

日向賢選手

日頃より多くの方々から応援とご支援をいただいていること、感謝します。皆さんのご支援や応援のおかげで日々充実したトレーニングができています。今回男子日本代表のパリパラリンピック出場権獲得が決まったこと、まずはとても安心しましたし、嬉しい気持ちです。とはいえ私たちは出場ではなくパリパラリンピックでのメダル獲得を目標にしています。本番まではすでに半年ちょっとしかありませんが、1日1日を大切に日々精進し、チームとしても個人としてもさらに成長していけるようチャレンジを続けていきたいと思います。大変なこともたくさんありますが、目標のため全力で挑みます。引き継ぎご支援と応援を、よろしくお願いします。

 

園部優月選手

自力でのパラリンピック出場、本当に嬉しく思います。2021年の東京大会に向けて努力をした経験、本番の舞台で感じた空気感やコートで戦えた経験は、自分を成長させてくれました。その舞台に立つチャンスをもらえたことは本当に嬉しいです。東京大会では小さい頃からの夢だったパラリンピックのコートに立つことはできましたが、ゴールは決められませんでした。本番までの期間は短いですが、パラリンピックでゴールを決めて、チームのメダル獲得に貢献できる選手になれるように努力したいと思います。そして、支えてくださっている方々にプレーで恩返しをできればと思っています。

 

丹羽海斗選手

いつも私たちブラインドサッカー日本代表を応援くださり、本当にありがとうございます。皆様からのご声援の力をお借りしまして、この度初めて自力でのパラリンピック出場権を勝ち取ることができました。本当にありがとうございます。日頃いただいているサポートはもちろん、皆様の声がいつも私たちの力になっています。今後はパラリンピックでメダルを獲得するという次の目標に向かい、全力で練習に打ち込み、さらなる成長を追い求めてまいります。今後ともご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

鳥居健人選手

自力でのパラリンピック出場権獲得。それが現実になったとき、喜びだけではなく、緊張感や危機感が混ざったような複雑な心境です。パラリンピックの舞台に立つためにはまだ足りていないものがある。もっと強くならなければ。という思いがあります。この複雑な心境から、喜びと自信に満ちた状態へと変化させていくべく、残りの時間を精一杯過ごして行きたいと思っています。そして、日頃から応援してくださっている方々への感謝の気持ちを胸に最高の舞台に立ち、最高の結果を残せるよう努力していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

平林太一選手

まずほっとしている気持ちが強いです。世界選手権が終わってから結果を待つ時間は本当にもどかしかったです。パラリンピック出場権を確定させた今、新しい歴史を自分たちで作ることができたと思うとゾクゾクしています。今後は、応援やサポートをしていただいている方と一緒に新しい目標に向かって歩いていける喜びを噛み締めつつ、向上心を持って努力を重ねていきます。そしてメダルを首にかけた日本チームの中心に平林太一がいられるようにしたいです。

 

後藤将起選手

いつも応援していただいているみなさん、本当にありがとうございます。この度パラリンピック出場権を獲得できたことは、みなさんの応援あってこそだと思います。今後も変わらぬ応援よろしくお願いします。私は昨年、日本代表になってパラリンピックに出場することを夢見て、単身広島から東京にでてきました。この一年はその夢のことだけを考えて、ひたすらサッカーに打ち込んできました。まだ私個人が出場できるかは分かりませんが、1つ夢が叶ったことに大きな喜びを感じています。パラリンピック出場が決まってチーム内ではメダルを獲得するという新たな目標を設定しました。今度はこの目標に向かって、楽しみながらこれまで以上にひたすらサッカーに打ち込んで、目標を達成したいと思います。繰り返しになりますが、今後も応援よろしくお願いします。

 

永盛楓人選手

今回初めてチームとして、パラリンピックの出場権を自力で獲得できたのは、日ごろから活動を支えてくださっている方々のおかげだと思っています。改めて、いつもご支援、サポートありがとうございます。私自身は、パリパラリンピックの出場権を獲得した世界選手権には出場することができませんでした。しかし、YouTube越しに見させていただいたり、ブラジルの遠征に参加させていただいたりしている際に、世界レベルを間近で感じてきました。その中で、アジアパラ競技大会に出場させていただき、実際に世界レベルのチームとピッチ上で戦ったときに、私の現状や課題を知ることができました。その経験を活かし、パリパラリンピックのピッチに立てるように、ボール技術の向上、チームでの連動、当たり負けしない体作りを行っていきます。

 

高橋裕人選手

世界選手権でパリパラ出場権を獲得していただいたチームメイト、支えていただいたスポンサー企業の皆さま、応援していただいたサポーターの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。目標であるパリパラリンピックでのメダル獲得に向けて、今後もチーム全体でトレーニングを重ね、レベルアップしていきます。総合的なスキルを高め、強みをみがき、自分と向き合いパリパラに向けて努力し、研鑽していきたいと思います。応援の程よろしくお願いします。

 

佐藤大介選手兼GKコーチ

パリパラリンピックの出場権の獲得、待ち望んでいたので、嬉しく思うと共に安堵感を感じています。私自身、東京パラリンピックで代表GKを退くつもりでしたが、自分たちの力でパリの舞台に選手を立たせてあげたいという監督の強い思いに心動かされ、新体制では選手兼コーチとして育成も兼ねながらチーム一丸となって取組んだ成果が実を結ぶこととなり、一つの責任を果たすことができました。ただ、もう一つはメダルを獲得して表彰台に上がることです。そのために残りの期間、心技体をさらに鍛えて、強いチームを作っていきたいと思います。そして、障害あるなし関係なく、日本サッカーを盛り上げていき、応援してくださる方々と共に喜びを分かち合いたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

泉健也選手

今体制はパラリンピック初の自力出場を目指し始動しました。ストレートでの獲得とはなりませんでしたが、無事出場権を獲得できてホッとしています。ここまで応援してくれたサポーターの皆さまや、スポンサー企業の皆さまに感謝しています。ただ、チームは既に新たな目標へ向けて進んでいます。最高の舞台で最高の喜びを皆さんと分かち合えるように、これからも全力で励んでいきます!引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

神山昌士選手

この度ブラインドサッカー日本代表がパリパラリンピックに出場を決めたことを大変光栄に思います。我々は自国開催の前回大会で初出場をし、その後自力でパラリンピック出場を決めることを一つの目標に日々取り組んでまいりました。それが今回目標を達成出来たのは、選手の日頃の努力だけでなく、サポートや応援をしてくださった皆様のおかげでございます。出場のスタートラインに立ち、中川ジャパンの次の目標であるメダル獲得に向けて誠心誠意努力してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

・魚住稿ハイパフォーマンスディレクター

2024パリパラリンピックは、中川監督体制下で、初めて自力で出場権をつかみ取り、連続出場を果たすことができます。

私を含めパラリンピックの切符を勝ち取る難しさを何度となく味わってきたこの20年。アテネ、北京、ロンドン、リオ。そしてパラリンピック出場がやっとかなった地元東京大会。

選手の中には20年戦ってきた選手もいます。その姿を見て、ブラインドサッカーに憧れて代表をつかみ取った選手もいます。ここに至るまでに、多くの選手をはじめスタッフ、サポーター、ボランティア、ご支援頂いているパートナーとたくさんの人たちとの繋がり1つ1つがこの結果に結びついたと思います。その繋がりを感じながら、結果に繋がった瞬間は本当に胸にグッとくるものがありました。

パリパラリンピックでは、エッフェル塔の真下のスタジアムという最高のシチュエーションでブラインドサッカー男子日本代表はメダル獲得に向けて躍動します。決して簡単な道のりではありませんが、皆さんと一緒に、最高の舞台で最高の結果を残せるようにチーム、協会一丸となって頑張りますので、「総力戦」で応援いただければ嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。

 

上林知民コーチ兼ガイド

このチームで立ち上げの時に立てた目標が、「自力でパリパラリンピックの出場権を取る」でした。ギリギリではありますが、その目標を達成でき、とても嬉しく思います。世界選手権に至るまでの準備、トレーニングなど自信を持って備え、大会に望みましたが、予想以上に様々なことが起こり、難しい大会でした。その中でも小さなことをおろそかにせず、みんなで諦めず最後まで行った結果、ギリギリの勝利を重ね、今回の結果がついてきました。これはブラサカに関わるすべての人の想いがのったものだと確信しています。そして、次はパリパラリンピックです。メダル獲得へ新たな挑戦をしていきます。応援、サポート、よろしくお願いします。

 

村上重雄コーチ

パリパラリンピック出場権獲得、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。2001年、ブラインドサッカーに関わった当初は、パラリンピックに出場したいという漠然な夢を描いていました。私は障がいのない立場でブラインドサッカーに関わっています。ブラインドサッカーを通じて私と同じ障がいのない人たちに障がいのある方達の理解や存在を知ってもらうことと、それがより良い社会に繋がると信じ活動しています。その一つに代表チームが世界で活躍することによって、多くの皆さまに視覚障がいのある方達の存在を示し、理解を深める機会になると考えています。今回、世界最高峰のパリパラリンピックでは選手、スタッフが共に一丸となって戦う姿を示すことで、JBFAが目指す「混ざり合う社会の実現」に少しでも貢献できれば嬉しいです。

 

大室龍大フィジカルコンディショニングコーチ

2022年に新チームが立ち上がり、「歴史を塗り替える」をテーマに日々練習をしてきました。言葉通り、これまでの歴史を塗り替え、初めて自分たちの力でパラリンピックの出場権を獲得することができ、大変嬉しく思います。その背景には、今までブラインドサッカーを支えてきてくれたスポンサー企業やパートナー企業、ボランティアさんやブラサカ協会の方々、そして家族の支えがあったからです。いつもありがとうございます。次の目標として「パリパラリンピックでメダルを獲得する」ことを掲げています。またしても難解なミッションですが、皆で力を合わせて目標到達に向かって頑張っていきますので、引き続き応援して頂ければと思います。

 

川端佑介ドクター

いつもあたたかい応援本当にありがとうございます。パラリンピックというアスリートにとっての人生をかけた大舞台に、メディカル部門として関われることは人生で何度もあることではないと思います。今までの医療経験を活かして適切なメディカルを提供してまいります。選手スタッフのみんなが笑顔で大会に参加し、笑顔で帰ってくることが出来るように精一杯努力してきたいと思います。ブラインドサッカーができる環境を創出してくれる家族やスタッフ、所属企業様、スポンサー企業様、多くの方に感謝しパリパラリンピックに向けてチーム一丸となって頑張ってまいります。

 

松井康トレーナー

ずっと成し遂げたいと思っていたパラリンピックの自力出場を決めることができ、感無量の気持ちです。今まで関わってきた全てのブラインドサッカー関係者の思い、努力が積み重なり、ようやくたどり着くことができたと感じています。少しの間、この喜びに浸りながらも、次の目標に向けて、代表チームは動いていきます。来年のパリパラリンピックでは、日本の皆様に喜んでもらえる結果を得るためにも、一日一日チーム力を高められるよう取り組んでいきます。今後のブラインドサッカー日本代表にぜひご注目いただき、一緒にまだ見たことのない景色を見ましょう!

 

阿部良平トレーナー

2011年に仙台で行われたロンドンパラリンピック予選のアジア選手権から代表チームに携わり始め、2011年のロンドンパラ予選、2015年のリオパラ予選と出場権を逃す悔しい思いをしてきました。東京パラでは開催国枠で出場を果たし、「パラリンピックに出場する」という目標は達成しましたが「パラリンピック出場権を獲得する」という目標は果たせないまま過ごしてきました。今年8月の世界選手権中も、チームのみんながやるべきことをしっかりやればパラ出場圏内に入れるという自信と、それでも何かが起こってしまうのではないかという不安の間で揺れ動きながら戦っていた分、5位決定戦でイラン代表に勝ったときにはまだパラパンアメリカン競技大会の結果待ちではありましたが、12年越しの想いを抑えることができませんでした。パリパラリンピックでは自力で出場権を獲得したという自信を胸に、東京パラでは届かなかったメダル獲得を目標に、選手スタッフが最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力で心身のサポートをしていきたいと思います!

 

高橋めぐみ主務

パラリンピックの自力出場という日本のブラサカ界がずっと挑み続けた目標に、東京大会に開催国として出場した追い風を受けて挑める最大のチャンスであり、出場権を逃した時には小さな行い一つとっても後悔してもしきれないだろうと、ここに至るまでの練習・大会・遠征を一つ一つ取り組んできました。またそんな監督・コーチ・スタッフ・選手・家族の姿を間近で見てきて、私たち代表チームを信じ日々業務に向き合う協会職員を見てきて、多くのブラサカファミリーからのエール・願い・想いを感じていたので、喜びと共に安堵も大きいのが今の心境です。次の目標はパラリンピックでのメダル獲得です。主務として、選手と同じく進化し、みなさんと共にチームをサポートし、多くの方と喜びを分かち合えるように、残りの期間も全力で向き合います!引き続き、ともに戦ってください。よろしくお願いいたします!

 

小島雄登主務

私が、ブラインドサッカーと関わったのは2009年に日本ブラインドサッカー協会のインターンとしてでした。そこから、日本代表のパラリンピックへの挑戦を見続けてきました。毎回あと一歩でパラリンピックに届かず、ブラインドサッカーに関わる人間として悔しさを感じていました。しかし、念願かなって日本代表チームが、自力でパラリンピック出場権を獲得することができたことを本当に嬉しく思っています。これも今までブラインドサッカーに関わってくださった全ての方の力が積み重なっての結果だと感じています。関わってくださった全ての方に感謝し、全力でパラリンピックに挑戦したいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。

 

下村信行副務

日頃より、ブラインドサッカー男子日本代表を応援いただきありがとうございます。皆様の応援のおかげで、パリパラリンピックの出場権を獲得する目標を達成できました。東京パラリンピックで悔し涙を流している代表チームをボランティアとして見てから2年。このチームに関わることができ、一緒に戦うことで、再びあの舞台にいちスタッフとして関われることを大変嬉しく思います。私は、直接ピッチの選手たちに何かできるわけではないですが、一番近くで支えること、そして皆様から応援いただいていることを伝えることができます。チームの様子をこれからも発信してまいりますので、選手に届くようこれからもアツい応援よろしくお願いいたします!

パートナー

  • アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
  • 株式会社アセットリード
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  • KPMGあずさ監査法人
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  • 田中貴金属
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  • 双日
  • 株式会社トーコン ホールディングス
  • スカイライト コンサルティング株式会社
  • 株式会社ダイセル
  • 訪問鍼灸マッサージ「KEiROW」

ブラインドサッカー男子日本代表スポンサー

  • 参天製薬
  • アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
  • アセットリード
  • 味の素株式会社
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  • 株式会社トーコン ホールディングス
  • 双日
  • KPMGあずさ監査法人

ブラインドサッカー女子日本代表スポンサー

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  • 味の素株式会社
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ロービジョンフットサル日本代表スポンサー

  • 参天製薬
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育成カテゴリスポンサー

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  • 日本スポーツ振興センター