ニュース [メディアリリース]ドイツ遠征結果 ブラインドサッカー日本代表、ドイツ代表とU-21ドイツ代表に3勝2分 国際親善大会優勝

[メディアリリース]ドイツ遠征結果 ブラインドサッカー日本代表、ドイツ代表とU-21ドイツ代表に3勝2分 国際親善大会優勝

NPO法人日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、11月23日(水・祝)から29日(火)までドイツで開催された国際親善大会「Nations’Cup Leipzig 2016」にブラインドサッカー日本代表を派遣し、ドイツ代表と3試合、U-21ドイツ代表と2試合を行い、3勝2分で大会を終えました。

改めて、試合結果と監督・選手のコメントをまとめさせていただきました。今回の遠征を支えてくださったすべての皆様に深く感謝するとともに、ご報告とさせて頂きます。

 

●試合結果と最終順位

大会名:Nations’Cup Leipzig 2016

会場:Sportschule Egidius Braun

対戦国:ドイツ、U-21ドイツ、日本

25日(金) 日本 1-1 ドイツ

       先発メンバー:GK-佐藤、FP-田中、佐々木ロ、黒田、川村

       得点者:黒田、Alexander Fangmann

       日本 2-2 U-21ドイツ

       先発メンバー:GK-神山、FP-寺西、佐々木ロ、川村、日向

       得点者:Hasan Altunbas、佐々木ロ、Edis Veljkovic、佐々木ロ

26日(土) 日本 2-1 ドイツ

       先発メンバー:GK-佐藤、FP-田中、佐々木ロ、黒田、川村

       得点者:川村、Alexander Fangmann、黒田

       日本 2-1 U-21ドイツ

       先発メンバー:GK-佐藤、FP-寺西、田中、佐々木ロ、日向

       得点者:日向、黒田、オウンゴール(日本)

27日(日) 日本 1-0 ドイツ

       先発メンバー:GK-佐藤、FP-田中、佐々木ロ、川村、落合

        得点者:川村

 

・監督、選手のコメント

高田 敏志監督

「日本代表が苦手とする体格とスピードで優る相手に対し、現在取り組んでいる攻撃的なプレーモデルでゲームを支配し得点を奪えるかを試そうと臨んだ。序盤は相手のコンタクトの強さとスピードに戸惑うシーンがあったものの、全てのゲームで高いインテンシティを発揮し、攻守双方において1対1の局面でも負けない戦いができ、結果的にゲームを支配することができた。相手のゴールに近い位置でボールを奪うこと、守・攻のトランジション(切り替え)のスピードと奪ってからのバリエーションが増えたことで、全試合で得点を挙げることができた。ブラジルと同等に戦うには技術、戦術、フィジカル面においてもっとレベルを上げる必要があるが、日本の選手たちの持つサッカーにおけるディシプリン(規律)を戦術に上手く活かせば必ず良いゲームができるので、来年3月(ブラジル戦、さいたま市ノーマライゼーションカップ)まで良い準備を進めたい。その先のアジア選手権2017では攻撃のバリエーションを増やし、イラン、中国から得点を挙げて優勝したい。」

 

川村 怜主将

「いま代表で取り組んでいることをヨーロッパの強豪相手でも出し切ることができた。ドイツ代表のフィジカルを活かしたプレーにも以前(世界選手権2014で)対戦した時ほどの差は感じなかったし、前線で(日本の)フィールドプレイヤー4人がコンパクトにポジションとることでシュート数が増え、相手陣地でプレーする時間帯も多く、日本の戦術で圧倒できた。初戦は選手同士の距離がひろかったり動きもかたかったが、全員の意識共有をして修正しながらできたことはチームとしてよかった。(世界ランク1位の)ブラジルに勝つにはまだまだ成長する必要があるので、プレーの質と精度をあげ、バリエーションもより増やしていきたい。」

 

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ドイツ遠征結果
ブラインドサッカー日本代表、ドイツ代表とU-21ドイツ代表に3勝2分
国際親善大会優勝

 

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