当協会ウェブサイトの改ざんと復旧に関するお知らせ
2026/08/20
日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)が運営するウェブサイトの一部において、第三者による不正アクセスおよび改ざんが確認されたため、8月12日(水)より公式ウェブサイト等を一時停止し、調査・復旧作業を行っておりました。
このたび、必要な復旧作業およびセキュリティ対策を実施し、安全性を確認したうえで、ウェブサイトを再公開いたしました。
一時停止により、ご利用の皆さまにはご不便、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。以下、本件の概要と対応についてお知らせいたします。
発生した事象について
8月12日(水)午前、当協会公式ウェブサイトにおいて、過去の記事がトップページに表示されるほか、通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認しました。
調査の結果、以下のウェブサイトにおいて、第三者による改ざんが行われていたことが判明しました。
- 日本ブラインドサッカー協会公式ウェブサイト
- JBFA20周年記念サイト
公式ウェブサイトの管理画面のアカウント情報を第三者が不正に取得してログインし、一部の記事データを書き換えたものとみられています。
また、改ざんされたページには、Cloudflareを装った偽のセキュリティ認証画面を表示させるための不正な記述が追加されていました。なお、Cloudflareは実在する正規のサービスであり、今回表示されていたものはCloudflareを装った偽の画面です。
現時点での調査では、改ざんは8月12日(水)午前3時頃から午前7時頃にかけて行われたものとみられています。
なお、現時点までの調査において、本件による個人情報の流出は確認されておりません。
8月12日にウェブサイトを閲覧された皆さまへ
8月12日(水)に当協会公式ウェブサイト等を閲覧された際、Cloudflareを装った偽のセキュリティ認証画面が表示された可能性があります。
不審な画面上で、以下のような操作をされた場合は、念のため、ご利用の端末について最新のセキュリティソフト等によるウイルス・マルウェアスキャンを実施していただくことを推奨いたします。
- キーボードで指定された操作を行った
- コピーされた内容を貼り付けた
- OSの機能やターミナル等を起動した
- ファイルをダウンロード、実行した
画面を表示しただけで、表示された指示に従った操作を行っていない場合は、特段の操作をしていただく必要はありません。
再発防止について
JBFAでは、今回の事象を踏まえ、外部の専門事業者と連携し、以下をはじめとするセキュリティ対策および運用体制の見直しを進めています。
- ウェブサイト管理アカウントの個人単位での発行・管理
- 多要素認証(二段階認証等)の導入
- パスワードの定期的な変更および管理方法の見直し
- アクセス権限の見直し
- ウェブサイト管理アカウントの運用ルールの見直し
- 管理端末のセキュリティ対策の強化
今後も、皆さまに安心してウェブサイトをご利用いただけるよう、適切な運用と情報セキュリティの強化に取り組んでまいります。











































































