[メディアリリース]株式会社ONDOと日本ブラインドサッカー協会が、 競技力向上パートナー契約を締結
2026/07/15
NPO法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区・理事長:金子久子、以下JBFA)と、株式会社ONDO(香川県高松市・代表取締役:谷益美、以下ONDO)は、このたび競技力向上パートナー契約を締結したことをお知らせいたします。契約期間は2026年6月1日から2027年3月31日までで、ブラインドサッカー男子日本代表および女子日本代表のスタッフを対象に、選手の主体性を引き出すためのコーチング研修をご提供いただきます。


JBFAでは、日本代表チームの競技力向上において、「選手一人ひとりが自ら考え、判断し、行動する主体性を育むこと」を重要な強化方針の一つとしています。その実現に向けて、ONDOが企業向け人材育成で培ってきたコーチングの知見やノウハウをスポーツ現場向けに応用し、日本代表スタッフを対象とした研修を実施しています。スタッフが選手との対話や関わり方を学び、実践することで、選手自身が主体的に成長し、国際舞台で力を発揮できるチームづくりを目指します。
- 株式会社ONDOについて
株式会社ONDOは、香川県高松市に本社を置き、ビジネスコーチング、企業向けの人材育成、および組織開発研修を全国に向け提供する企業です。単に知識を教える研修にとどまらず、「問いかけ」を通じて相手の思考を促し、自発的な気づきや主体的な行動を引き出すコーチングアプローチを強みとしています。これまで多様な企業において、リーダー育成や組織の活性化、自立型人材の育成を伴走支援してまいりました。
今回の競技力向上パートナー契約においては、これら企業向け人材育成で培った知見をスポーツの指導現場へと応用。日本代表指導スタッフが選手から主体性を引き出す対話スキルを習得・実践できるようサポートし、世界で戦うチームの競技力向上に貢献してまいります。
公式サイト:https://ondo.company/
代表取締役 谷益美のコメント
「このたび、日本ブラインドサッカー協会さまとパートナー契約を締結し、日本代表チームの挑戦に伴走させていただけることを大変光栄に思います。 指導者が伝えたい言葉をグッと我慢して意図的に問いかけることで、選手たちが自らの脳内に持つ驚くほど豊かな感覚や経験を整理し、自分だけの確かな判断基準として組み立てる力が高まります。 『教える指導』から『引き出す対話』へのシフトを指導現場の新たな『日常』とし、選手自らが自発的な選択と決断を繰り返してピッチに立てる強い組織・チームづくりを、全力でサポートしてまいります。」
- NPO法人日本ブラインドサッカー協会について
JBFAは、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体で、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ活動しています。競技普及・強化活動と並行して、競技特性を活かした健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開しています。2018年度朝日スポーツ賞受賞。
詳しくは、弊会ホームページ(https://www.b-soccer.jp)をご覧ください。
理事長 金子 久子のコメント
「ブラインドサッカーは、選手同士やスタッフとの言葉によるコミュニケーションが競技力を大きく左右するスポーツです。だからこそ、選手に答えを与えるのではなく、一人ひとりの主体性を引き出し、自ら考え、判断し、行動する力を育むコーチングは、日本代表の強化に欠かせない要素であると考えています。谷益美さんは、私自身も深い信頼を寄せるコーチングのプロフェッショナルです。今回、男子・女子両日本代表のスタッフが学びを深め、その学びが選手たちの成長、そして世界で戦う競技力の向上へとつながっていくことを大いに期待しています。ONDO様とともに、日本代表の新たな挑戦を支えてまいります。」
リリースのダウンロード
株式会社ONDOと日本ブラインドサッカー協会が、 競技力向上パートナー契約を締結
本件に関するメディアお問い合わせ先
NPO法人日本ブラインドサッカー協会 広報コミュニケーション室
E-mail:media@b-soccer.jp 電話番号:03-6908-8907
協会ウェブサイト:https://www.b-soccer.jp










































































