[メディアリリース]ロクシタンジャポン株式会社と日本ブラインドサッカー協会が、サプライサービスパートナー契約を締結
2026/04/14
NPO法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区・理事長:金子久子、以下JBFA)は、ロクシタンジャポン株式会社(東京都千代田区・代表取締役社長:山本直樹、以下ロクシタン)とサプライサービスパートナー契約を締結しました。契約期間は2026年1月1日から2026年12月31日までの1年間で、JBFAの事業へ参加するボランティア等への謝礼品として、また、4月17日より開始するクラウドファンディングにも製品をご提供いただきます。

ロクシタンは、CSR活動の柱の一つとして「視覚障がいへの取り組み」を掲げ、長年にわたり継続的に活動を行っています。1997年から製品への点字表記を始め、2000年以降は視覚障がい支援活動を目的としたチャリティ製品の発売、日本では昨年全国の盲学校にハンドクリームの寄付を行うなど様々な活動に取り組んでいます。
この活動の一環として、2024年には社員の理解促進を目的としたブラインドサッカー研修を実施し、JBFAが講師として担当しました。この研修をきっかけに、同社からブラインドサッカー男子日本代表、各大会のボランティア、ブラサカキッズキャンプ参加者などへロクシタン製品のご支援をいただくなど、視覚障がい支援の輪が広がっています。
今後も、視覚障がい者支援に取り組むロクシタンと連携をさらに深め、志を共にしながら、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて取り組んでまいります。
- ロクシタンについて
1976年の創設以来、植物が持つ“生命の力”を伝えるビューティーメゾン。
ローズマリーの蒸留というシンプルなしぐさから始まったロクシタンは、オート・プロヴァンスのいきいきとした自然と文化からインスピレーションを得ています。メゾンは、オート・プロヴァンスに着想を得た植物原料を用い、先進科学と環境への配慮を融合させたスキンケア、フレグランス、ホームコレクションをフランスで製造しています。人と自然を結ぶ絆を称えながら、ロクシタンは、日常のささやかな瞬間の美しさに着想を得た“アール・ド・ヴィーヴル(暮らしの美学)”を提案しています。現在、このフィロソフィーは、世界3,000以上の店舗、100のスパ、2,500のパートナーホテル、そして自社ホテル「ル・クヴォン・デ・ミニム - ロクシタン・アン・プロヴァンス ホテル&スパ」を通じて、世界中のゲストへと届けられています。
公式サイト: https://jp.loccitane.com
- ロクシタン ファウンデーション(基金)
ロクシタンは創設時より継続的に社会貢献に関わる活動をサポートしてきましたが、さらにブランドのコミットメントを具現化するため2006年にファウンデーション(基金)を創設しました。現在では年間予算100万ユーロで世界中の50以上のさまざまなプロジェクトを支援しています。
公式サイト:https://fondation.loccitane.com/
- NPO法人日本ブラインドサッカー協会について
JBFAは、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体で、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ活動しています。競技普及・強化活動と並行して、競技特性を活かした健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開しています。2018年度朝日スポーツ賞受賞。
詳しくは、弊会ホームページ(http://www.b-soccer.jp)をご覧ください。
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ロクシタンジャポン株式会社と日本ブラインドサッカー協会が、サプライサービスパートナー契約を締結
本件に関するメディアお問い合わせ先
NPO法人日本ブラインドサッカー協会 広報コミュニケーション室
E-mail:media@b-soccer.jp 電話番号:03-6908-8907
協会ウェブサイト:https://www.b-soccer.jp









































































