[メディアリリース]株式会社吉岡と日本ブラインドサッカー協会が、 サプライサービスパートナー契約を締結
2026/04/09
NPO法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区・理事長:金子久子、以下JBFA)は、株式会社吉岡(大阪府大阪市・代表取締役:高岡政則、以下吉岡)とサプライサービスパートナー契約を締結しました。契約期間は2026年1月1日から2026年12月31日までの1年間で、JBFAが管轄する日本代表ユニフォーム、ウェアへのマーキングサービスをはじめとする、JBFAの各種事業への物品、サービスをご提供いただきます。

株式会社吉岡 マーキング事業部 小野雅弘様(右)とJBFAリレーション営業グループ 結城俊輔(左)
「あなたのウェアに魂を宿す」を掲げ、競技スポーツ、生涯スポーツに欠かせないユニフォームやウェアづくりに数々の実績を誇る株式会社吉岡は、かねてよりJBFAが管轄するブラインドサッカー男子日本代表、女子日本代表、育成カテゴリー及びロービジョンフットサル日本代表チームが着用するピッチユニフォーム、ウェア類へのマーキング加工を行っておりました。2025年秋に発表をした、日本代表ユニフォームに付された「JAPAN点字が刻まれたエンブレム」は、同社に製作いただいています。
今後さらなる連携強化を図り、志を共にしながら、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現へ向け取り組んでまいります。
- 株式会社吉岡について
織ネーム生産工場の吉岡織ネーム株式会社として1922年に福井県で創業し、現在はアパレルタグのコード化、さらにはRFID化に伴う企業とのデータ共有、製品付属品のデザイン・サンプリング・生産・データマーキング・デリバリーなど一気通貫のサービス体制を提供しています。マーキング業務では、スポーツメーカーをはじめ、サッカーやラグビーなどあらゆるスポーツチームのマーキング業務を受託し、ユニフォーム、練習着、移動着などのデザイン画作成から最適な加工手法の提案ならびにマーク加工を提供しています。
公式サイト:https://yoshioka-mark.com
- NPO法人日本ブラインドサッカー協会について
JBFAは、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体で、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ活動しています。競技普及・強化活動と並行して、競技特性を活かした健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開しています。2018年度朝日スポーツ賞受賞。
詳しくは、弊会ホームページ(http://www.b-soccer.jp)をご覧ください。
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株式会社吉岡と日本ブラインドサッカー協会が、 サプライサービスパートナー契約を締結
本件に関するメディアお問い合わせ先
NPO法人日本ブラインドサッカー協会 広報コミュニケーション室
E-mail:media@b-soccer.jp 電話番号:03-6908-8907
協会ウェブサイト:https://www.b-soccer.jp







































































