ロービジョンフットサル日本代表 解散式
2026/01/23
日頃より、弊会活動へのご支援・ご協力、誠にありがとうございます。
日本ブラインドサッカー協会は、2026年1月21日にロービジョンフットサル日本代表の解散式(非公開)を開催したことを、ご報告いたします。
金川武司氏の続投が決定をした2024年1月からロービジョンフットサル日本代表チームは、IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2025では4位という結果になりましたが、着実に強化がされ世界の強豪国との差も縮まりました。
<金川武司氏のコメント>
まずは本日お集まりいただきましたロービジョンフットサル日本代表スポンサーのみなさま、応援ありがとうございました。そして協会スタッフのみなさま、選手が競技活動を続けてこられたのはみなさまのお陰だと思っています。
監督の立場としては、結果で恩返しをするしかないと思っているなかで、勝負の世界の厳しさをすごく感じた世界選手権でありました。ただ、選手たちの挑戦はスポーツの勝敗を超えて、視覚に障がいがあっても努力をして仲間と力を合わせれば世界に挑めるという姿をお見せすることができたと考えています。このような選手の挑戦が次の世代、社会へのメッセージになったと思っています。
選手のみなさまが競技を続けて行く限り、上を向いていても下を向いていても同じ時間ですので、ぜひ上を向いて1日1日を大切に頑張っていただければと思います。
本日の解散式で区切りとなりますが、今後も刺激しあえる仲間だと思っています。本当にありがとうございました。
今後は、次の大会に向け新体制をスタートするべく、準備を進めてまいります。
引き続き、ロービジョンフットサル日本代表チームへのご声援を、よろしくお願い申し上げます。




































































