その他 第4期 アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ 応募受付について

第4期 アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ 応募受付について


特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、2020年9月27日(日)〜2021年3月28日(日)までの半年間にわたり、地域クラブ向けリーダー育成プログラム「第4期 アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」を実施致します。

JBFAでは、 2017 年から「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ 」を実施し、これまでチーム立ち上げ段階の8チーム、 既にチームとしては立ち上がっている6チームが参加致しました。参加チームは、日本選手権や地域リーグ出場に向けて動き出しています。東京オリンピック・パラリンピック開催決定後、ブラインドサッカーを取り巻く環境は大きく変わり、毎年開催している「アクサ ブレイブカップ」も 2019年は、決勝戦に 1,079 人に来場いただきました。この熱が各地域に波及していく中で、その各地域で受け皿となれる存在の必要性が高まっており、ブラインドサッカーのクラブチームはその担い手として、大きな役割を果たす事のできる可能性を秘めております。そこでJBFAとして、各地にクラブチーム数を増やし、さらにはチーム組織を独自で運営できるマネジメント力の向上を図ることで、一過性のものでなく、より継続的に広めていくことを目指しております。

第4期では、プログラムを全5回オンライン形式で(コロナウイルス感染状況により一部、オフラインの開催も検討中*)基礎編と実践編に分かれています。基礎編では、受講者同士が意見交換・情報交換をしながらビジョンやミッションの策定を行うほか、地域を巻き込んで活動するためのリーダーシップ論についても学びます。講義形式だけでなく、ブラサカ体験会やブラサカ選手のインタビュー等のプログラムも予定しています。

さらに、新しい試みとして「オープン参加」制度を導入します。コロナ禍における活動資金の獲得やチーム存続のためのヒントについて特化して学びたいチーム・ブラインドサッカー・ロービジョンフットサルに関する団体を対象とした・団体にお薦めするプログラムになっています。

《詳しくはこちら》

アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ ホームページ

https://www.leadership-jbfa.com

目的

ブラインドサッカーチームの活動を、独自に運営できるマネジメント力を身に付け、そのノウハウを個人のスキルに留まらせず、各地域で展開し、それぞれの課題を解決できるようになること。翌年度以降のアクサ フブレイブカップへ出場することを目標とすること。

主催

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

プログラムパートナー

アクサ生命保険株式会社

実施内容及びスケジュール(予定)

【基礎編】

第1回 (オンラインでの開催予定)
9/27(日)   9時—16時30分
オリエンテーション、ビジョン/ミッションと目標の設定、組織使命ステイトメント
チームビルディング、役割分担(理想の組織図)、リーダ―シップ理論(サーバント・リーダ―シップ)
※アクサ 地域リーダープログラム受講経験のあるチームはオープン参加可能

【実践編】

第2回 (オンラインでの開催予定)
11/29(日)  10時—16時30分
基礎編で学んだことを用いて作成した目標を基に個人としてアクションとチームとしての進捗と課題の共有
ステイクフォルダー、マーケティング(自組織が積極的にコミュニケーションを取っていくべきは誰かを考える)
プログラム受講後は各自で課題解決プログラムを実施しオンラインでの進捗報告や相談を参加者間で行う。

第3回 (オンラインでの開催予定)
12/20(日) 10時—18時
基礎編で学んだことを用いて作成した目標を基に個人としてアクションとチームとしての進捗と課題の共有
助成金と広報(ファンドレイジングとしての助成金や広報の方法について学ぶ)
※オープン参加対象プログラム

第4回 (オンラインでの開催予定)
1/31(日) 中間発表  9時30分—12時30分
基礎編で学んだことを用いて作成した目標を基に個人としてアクションとチームとしての進捗と課題の共有
自地域において策定した課題解決プログラムを各自実施してものを報告

第5回 (開催を方法検討中)
3/28(日) 最終報告会 13時30分—16時30分
基礎編で学んだことを用いて作成した目標を基に個人としてアクションとチームとしての進捗と課題の共有
自地域において策定した課題解決プログラムを各自実施してものを報告

※プログラム受講後は各自で課題解決プログラムを実施しオンラインでの進捗報告や相談を参加者間で行う。

※基本的な研修時間は、10時—18時とする。ただし、若干時間の変更等はありうる。

※実践編では、各自で課題解決プログラムを実施。メーリングリスト/Skype 等を活用して進捗報告を参加者間で行う。

応募要項

(1)募集数:5チームまたは団体(1チーム・団体より原則 2 名の参加)

【カテゴリーA】:既にクラブチームが立ち上がっている場合

【カテゴリーB】:新たにクラブチームを立ち上げる場合

(2)共通の参加条件:

・JBFAのビジョンとミッションに共感し、チームを通じて推進する意思のあるもの

・開催する研修に8割以上の参加ができる者

・策定したプログラムを各自実施することが見込める者

・政治活動又は宗教活動を目的としていない個人及び団体

・公序良俗に違反した活動をしていない個人及び団体

・JBFA の定める倫理・コンプライアンス規程への遵守への誓約書を提出すること

・当プログラムで撮影した写真等を、原則、WEB サイトや報告書等で公開可能であるもの

・団体の法人格、活動年数は問わない

(3)各カテゴリーの参加条件:

【カテゴリーA】:既にクラブチームが立ち上がっている場合

・参加者のいずれかがチームの代表者自身である事、または、代表者との強固な協力体制がとれる事

・ブラインドサッカーのクラブチームマネジメントに関心のある者

・既存のクラブチームの運営方法を改善したい意欲のある者

【カテゴリーB】:新たにチームを立ち上げる場合

・参加者のいずれかがチームの選手及び代表者となりうる方である事

・ブラインドサッカーのクラブチームの立ち上げに関心のある者

(4)募集団体数:

【カテゴリーA】:2〜3チームまたは団体(1チーム・団体は原則2名の参加)

【カテゴリーB】:2〜3チームまたは団体(1チーム・団体は原則2名の参加)

(5)選考方法:

1次選考:書類審査

2次選考:面談(Zoom等のビデオ会議システムを使用)

※以下の5つのポイントを基準に、活動分野や課題の内容、組織の規模などを考慮して選考致します。

①課題解決の重要度・緊急性:当プログラムで取り組む課題の重要度と緊急度
(例:地域に居る視覚障がい者がブラインドサッカーをしたいけど、その地域にチームが無い等)

②リーダーシップ:当プログラムを推進していこうとする意欲

③イノベーター思考:困難な状況でも、それを乗り越えようとする意欲と考え方

④コミットメント:当プログラムに関係者全員で取り組もうとするコミュニケーション

⑤ITスキル:Microsoft OfficeやWebサービスに関する基礎知識

(6)受講料:5万円(プログラム参加時の交通費/宿泊費は主催者より補助)

※選考の結果、受講が決まった団体・チームは 2020年8月末までに指定する口座に受講料をお振込下さい。

(7)応募方法
■地域リーダープログラム
希望する個人及び団体は、下記の要領で、e-mailにてご応募下さい。

「受講応募書」に必要事項を記入下さい。

※記載する内容に関する追加情報がある場合は、資料を添付してお送り下さい。

②「受講応募書」をメールに添付し、件名を「地域リーダープログラム応募【団体名または個人名】」としたうえで、taikai@b-soccer.jp までお送り下さい。

■オープン参加
一部のプログラムを、無料で視聴出来る制度です。
講師からの指導はなく、見学としての参加となります。

・受講対象:

①ブラインドサッカー・ロービジョンフットサルチームの立ち上げを検討している方

②既にチームを立ち上げていて、更に発展させたいと考えている方

過去の本プログラム受講経験は問いません。
但し、受講可能なプログラムに制限があります。(※2参照)

・募集数:制限なし

・受講料:無料

・参加申込み方法:以下の連絡先まで、参加希望の旨をご連絡ください。
NPO法人日本ブラインドサッカー協会(担当)小島/宮島/鈴木
E-mail:taikai@b-soccer.jp

(8)受講チーム特典
当プログラムを受講し、参加条件を満たし、最後まで受講したクラブチームには以下のいずれかの特典を付与する。

a. クラブチームにて一般向けの体験会や視覚障がい当事者への指導、体験会を実施する際の講師、または、指導者の派遣(プログラム期間中から修了後1年の間に1度)

b. ボール、アイマスクの支給(それぞれ8個)。

(8)応募締め切り:

2020年8月26日(水)21時まで(締め切り厳守)

(9)応募及び問い合わせ先

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(担当)小島 雄登/宮島 大輔

E-mail: taikai@b-soccer.jp / 電話:03-6908-8907 / FAX:03-6908-8908

National Team / Club Team

日本代表 / クラブチームについて

日本代表について

国際的な活躍をめざし国内トップ選手たちが切磋琢磨するブラサカ日本代表(男子、女子)、ロービジョンフットサル日本代表。代表入りを目指す若年層の育成も行っています。

クラブチームについて

北は北海道から南は沖縄まで、ブラインドサッカー(B1クラス)は25チーム、ロービジョンフットサル(B2/B3クラス)は3チームのクラブチームが活動しています。

パートナー

  • アクサ生命保険株式会社
  • 株式会社アセットリード
  • SMBC日興証券株式会社
  • 朝日新聞
  • KPMGあずさ監査法人
  • 味の素株式会社
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社丸井
  • 参天製薬
  • 田中貴金属
  • insource
  • 双日
  • 株式会社トーコン ホールディングス
  • Alfaromeo
  • リノシー

ブラインドサッカー男子日本代表スポンサー

  • 全日本空輸株式会社
  • Alfaromeo
  • 参天製薬
  • アクサ生命保険株式会社
  • アセットリード
  • 味の素株式会社
  • 株式会社丸井
  • 株式会社トーコン ホールディングス
  • 双日
  • KPMGあずさ監査法人
  • リノシー

ブラインドサッカー女子日本代表スポンサー

  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社丸井
  • 田中貴金属
  • Alfaromeo
  • 参天製薬
  • 味の素株式会社

アカデミーパートナー

  • ブラックロック・ジャパン株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 参天製薬

公式ユニフォームサプライヤー

  • アディダスジャパン株式会社

競技力向上パートナー

  • クーバー・コーチング
  • ONE TAP SPORTS
  • ソルティーロ
  • 株式会社データスタジアム
  • 酒井医療
  • JARTA
  • Allenatore
  • McDavid
  • futon.or.jp
  • fusion-flexi

スポ育パートナー

  • アクサ生命保険株式会社
  • 株式会社アセットリード
  • 花王株式会社
  • 全日本空輸株式会社
  • 参天製薬
  • インソース
  • G-Factory
  • 双日
  • UACJ
  • 学研
  • リノシー
  • Paroma

OFF T!MEパートナー

  • 株式会社アセットリード
  • 株式会社トーコン ホールディングス

サプライサービスパートナー

  • トーヨーエキスプレス株式会社
  • 三三株式会社
  • 株式会社丸井
  • コニカミノルタ株式会社
  • 株式会社ねこじゃらし
  • ニチバン
  • インソース
  • フューチャー株式会社

ソーシャルテクノロジーパートナー

  • ORCAM

アライアンスパートナー

  • ネクスタイド・エヴォリューション
  • CRIACAO
  • エフチャンネル
  • ケアフィット
  • mother house

日本障がい者サッカー連盟・加盟組織

  • JIFF

パートナーシップ協定

  • 品川区
  • 葛飾区

助成団体

  • スポーツ振興基金
  • パラサポ
  • 日本スポーツ振興センター
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