その他 [メディアリリース]多様化する社内のコミュニケーションを改善する新しい体験型研修 ブラインドサッカー企業研修『OFF TIME Biz』を4月からスタート~目をOFFにすると、発見がある

[メディアリリース]多様化する社内のコミュニケーションを改善する新しい体験型研修 ブラインドサッカー企業研修『OFF TIME Biz』を4月からスタート~目をOFFにすると、発見がある

ブラインドサッカーとは、視覚障がい者のサッカーです。パラリンピック正式種目でもあるこの競技では、目の見えない選手と、目の見えるGKやガイドとの円滑なコミュニケーションがプレーの鍵です。私たちは競技でそのプロセスを追求する中から、健常者もアイマスクをして「目をOFFにする」と、発見できることが多くあり、他の場面にも応用できることに気づきました。日本ブラインドサッカー協会は、これを活かして、2010年に学校向け体験授業『スポ育』を開発。昨年度で約350件、1万5000人以上の子どもたちに障がい者スポーツで学べる機会を提供しています。また、2年前から企業研修も紹介中心に徐々に始め、丸井グループ、渋谷区、アクサ生命保険、NTTデータなど、一昨年が9件、昨年が17件と実績を重ねてきました。ご好評につき、この4月から企業研修プログラムを『OFF TIME Biz』と新たに名付け、お申し込みを広く受け付けることにいたしました。

 

この研修が求められている背景

 当協会の担当者が企業の担当者と話したり、研修現場で実感してきたことがあります。今日のオフィス内は、想像以上に多様化(ダイバーシティ)が進んでいると。かつては、世代間の違いが目立つくらいでしたが、今日では、転職してきた人が増えたり、外国人の同僚がいるのも珍しくなく、障がい者と机を並べていることもあります。しかも、社内コミュニケーションは、スマートフォンやパソコンでのメッセージのやりとりに多くを頼っており、相手を感じることが簡単ではありません。本音を語り合って部内の親睦を深めようにも「飲みニケーション」は敬遠されがち。オフィスにいる人の多様化とそれに伴う社内コミュニケーションは難しくなる一方です。

 

何に効果があるのか?

OFF TIME Biz』では、アイマスクをして、様々なワークを行います。情報の8割を得ていると言われる目をOFFにすることは、いかに目に頼ってきたかを実感することになります。そうすると、「わかりあえているつもり」、「共通の認識を持っているつもり」、「伝わっているつもり」など、コミュニケーションで何ができていないのかがくっきりと浮かび上がります。それをどのように改善すればいいのかを落とし込む研修です。

 

どんなことをする?

視覚に障がいのあるブラインドサッカー選手も講師を務めますが、参加者はサッカーをプレーするわけではありません。『OFF TIME Biz』は、ブラインドサッカーの要素である、アイマスクをした人と、していない人が互いに声を掛け合うことを中心に体験型研修を行います。特に、アイマスクをしていない人は、アイマスクをして目をOFFにした状態である相手の立場に立って、いかにわかりやすく伝えられるのかがポイント。声を出すこと、聞くこと、そのタイミングが重要であること、また、自分のコミュニケーションのくせなどに気づいていきます。

 

体験者の声

  • 相手に伝えるのって難しい。理解して動いてもらって初めてコミュニケーションなんだなと感じました。
  • このプログラムがもし新人研修にあったら、1年かけて仲良くなったあの人と、2時間で距離が縮まったと思う。
  • 視覚が閉ざされた時に、仲間のかけてくれる声がすごい安心感を与えてくれた。今までに感じたことのない感覚を得ることができた。
  • 体験したことを発話、対話するので、気づきが言語化できた。単純に見えない体験をしただけでなく、深く内省する場だった。

 

お申し込み方法

専用ウェブサイトおよび当協会の事務局まで、ご連絡ください。

専用ウェブサイト:www.biz.offtime.jp
事務局電話:03-6908-8907
メールアドレス:info@b-soccer.jp

 

日本ブラインドサッカー協会のダイバーシティ事業

ブラインドサッカーの楽しさを伝えることを通して、視覚障がい者と交わる具体的な機会を促進する。

  • 学校向け体験授業⇒「スポ育
  • 個人向け対象プログラム(18歳以上)⇒「OFF TIME
  • 企業・法人向け体験型研修⇒「OFF TIME Biz
  • 一般向けブラインドサッカー体験会⇒各種イベント会場で実施

 

リリースのダウンロード

多様化する社内のコミュニケーションを改善する新しい体験型研修
ブラインドサッカー企業研修『OFF TIME Biz』を4月からスタート~ 目をOFFにすると、発見がある

 

取材の申し込み、及び本件に関するお問い合わせ

日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町1-23-7新宿酒販会館2階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908

National Team / Club Team

日本代表 / クラブチームについて

日本代表について

国際的な活躍をめざし国内トップ選手たちが切磋琢磨するブラサカ日本代表(男子、女子)、ロービジョンフットサル日本代表。代表入りを目指す若年層の育成も行っています。

クラブチームについて

北は北海道から南は沖縄まで、ブラインドサッカー(B1クラス)は25チーム、ロービジョンフットサル(B2/B3クラス)は3チームのクラブチームが活動しています。

パートナー

  • アクサ生命保険株式会社
  • 株式会社アセットリード
  • SMBC日興証券株式会社
  • 朝日新聞
  • KPMGあずさ監査法人
  • 味の素株式会社
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社丸井
  • 参天製薬
  • 田中貴金属
  • insource
  • 双日
  • 株式会社トーコン ホールディングス
  • Alfaromeo
  • リノシー

ブラインドサッカー男子日本代表スポンサー

  • 全日本空輸株式会社
  • Alfaromeo
  • 参天製薬
  • アクサ生命保険株式会社
  • アセットリード
  • 味の素株式会社
  • 株式会社丸井
  • 株式会社トーコン ホールディングス
  • 双日
  • KPMGあずさ監査法人
  • リノシー

ブラインドサッカー女子日本代表スポンサー

  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社丸井
  • 田中貴金属
  • Alfaromeo
  • 参天製薬
  • 味の素株式会社

アカデミーパートナー

  • ブラックロック・ジャパン株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 参天製薬

公式ユニフォームサプライヤー

  • アディダスジャパン株式会社

競技力向上パートナー

  • クーバー・コーチング
  • ONE TAP SPORTS
  • ソルティーロ
  • 株式会社データスタジアム
  • 酒井医療
  • JARTA
  • Allenatore
  • McDavid
  • futon.or.jp
  • fusion-flexi

スポ育パートナー

  • アクサ生命保険株式会社
  • 株式会社アセットリード
  • 花王株式会社
  • 全日本空輸株式会社
  • 参天製薬
  • インソース
  • G-Factory
  • 双日
  • UACJ
  • 学研
  • リノシー
  • Paroma

OFF T!MEパートナー

  • 株式会社アセットリード
  • 株式会社トーコン ホールディングス

サプライサービスパートナー

  • トーヨーエキスプレス株式会社
  • 三三株式会社
  • 株式会社丸井
  • コニカミノルタ株式会社
  • 株式会社ねこじゃらし
  • ニチバン
  • インソース
  • フューチャー株式会社

ソーシャルテクノロジーパートナー

  • ORCAM

アライアンスパートナー

  • ネクスタイド・エヴォリューション
  • CRIACAO
  • エフチャンネル
  • ケアフィット
  • mother house

日本障がい者サッカー連盟・加盟組織

  • JIFF

パートナーシップ協定

  • 品川区
  • 葛飾区

助成団体

  • スポーツ振興基金
  • パラサポ
  • 日本スポーツ振興センター
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