ニュース [メディアリリース]ナショナルトレセンチーム・ユーストレセンチーム マレーシア遠征結果

[メディアリリース]ナショナルトレセンチーム・ユーストレセンチーム マレーシア遠征結果

NPO法人日本ブラインドサッカー協会(以下JBFA)は、2022年8月4日(木)〜8月9日(火)の間、ブラインドサッカー男子ナショナルトレセンチームおよびユーストレセンチームを、マレーシア遠征に派遣し、マレーシア代表チームおよびマレーシア育成チームと試合を行いました。2日間で計7試合を戦い、6勝1分けという結果となりました。(当初、2日間で8試合実施予定でしたが、7試合に変更となりました。

 

●試合結果

・8/6(土)8:45キックオフ(30分ハーフ・ランニングタイム)

マレーシア育成チーム 0–1 ユーストレセンチーム

日本の先発メンバー:矢次祐汰、清水冴恭、森島爽平、北郷宗大、禿慈英

日本の得点者:平林太一(後半1得点)

 

・8/6(土)10:10キックオフ(30分ハーフ・ランニングタイム)

マレーシア代表チーム 0–2 ナショナルトレセンチーム

日本の先発メンバー:齊藤悠希、増田周平、後藤将起、高橋裕人、佐々木智昭

日本の得点者:後藤将起(前半1得点、後半1得点)

 

・8/6(土)16:45キックオフ(25分ハーフ・ランニングタイム)

マレーシア代表チーム 0–1 ユーストレセンチーム

日本の先発メンバー:矢次祐汰、齋藤陽翔、清水冴恭、平林太一、禿慈英

日本の得点者:平林太一(前半1得点)

 

・8/6(土)18:05キックオフ(25分ハーフ・ランニングタイム)

マレーシア育成チーム 0–2 ナショナルトレセンチーム

日本の先発メンバー:齊藤悠希、増田周平、後藤将起、永盛楓人、佐々木智昭

日本の得点者:後藤将起(前半1得点、後半1得点)

 

・8/7(日)8:35キックオフ(25分ハーフ・ランニングタイム)

マレーシア代表チーム 1–1 ナショナルトレセンチーム

日本の先発メンバー:齊藤悠希、増田周平、後藤将起、永盛楓人、佐々木智昭

日本の得点者:後藤将起(前半1得点)

 

・8/7(日)10:05キックオフ(25分ハーフ・ランニングタイム)

マレーシア育成チーム 0–1 ユーストレセンチーム

日本の先発メンバー:矢次祐汰、平林太一、森島爽平、北郷宗大、禿慈英

日本の得点者:平林太一(後半1得点)

 

・8/7(日)17:15キックオフ(15分ハーフ・プレイングタイム)

マレーシア代表・育成混合チーム 0–2 ナショナルトレセン・ユーストレセン混合チーム

日本の先発メンバー:齊藤悠希、後藤将起、矢次祐汰、平林太一、佐々木智昭

日本の得点者:後藤将起(前半2得点)

 

 

●ナショナルトレセン 藤井潤監督のコメント

ナショナルトレセンとしては、2019年12月のインド遠征以来となる約2年8ヶ月ぶりの海外遠征となりました。

コロナ禍において、日頃からの育成合宿を支えてくださる関係者及び、各スタッフや選手のご家族・職場の皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

試合は、これまで地道に積み上げてきたものが、先月のタイ代表チームとの国際親善試合や、今回のマレーシア代表チームとの試合でも通用したことが選手にとっても自信に繋がったと思います。

サッカーの原理原則に基づきながらピッチ内の選手たちが状況を観て判断し、プレーを選択し、実行する中で、攻守にわたって複数人が関わってゴールを奪う、ボールを奪う・ゴールを守ると言う部分でしっかりと表現してくれたことに感謝しています。

また、ナショナルトレセンとユーストレセンのスタッフ・選手が横断し、1つのチームとして活動する際にも違和感なくやれているのは、育成部全体として同じベクトルで同じ絵を描きながら取り組めていることが証明されていて、良いことだと感じています。

 

今後に向けて、まずは、このグループ・チームのメンバーが「感謝」や「リスペクト」の精神を大切にし、素晴らしい仲間たちと共に心からブラインドサッカーを楽しみ、お互いが切磋琢磨しながら高め合える集団にしていきたいと思っています。

その先に、この中からブラインドサッカー日本代表の一員としてアジアや世界の舞台で活躍できる選手・スタッフが増えていくことと、全国のクラブチームやいつも支えてくださっている関係者やブラインドサッカーに興味がある方々にピッチ内外で心から応援される人間であって欲しいと思います。

 

●ナショナルトレセン 齊藤悠希選手(主将)のコメント

初めて海外遠征に行くメンバーも多く、ピッチやフェンスなど日本とはまったく違う環境、相手チーム・選手の情報が全くない中での試合で最初は全体的に動きが硬く、思ったようなプレーができない場面も多かったですが、メンバー間・チーム全体でコミュニケーションを取ることで徐々に緊張もほぐれ結果として5戦4勝1分と無敗で終わることができ、とても嬉しいです。

フィジカルの強さや球際の激しさ、レフェリーのジャッジ基準、国内では見られないプレー・戦術など海外での試合だからこそ得られた経験・学びが多くあり、充実した遠征になりました。

アジア・南米・ヨーロッパなど世界各国を相手に負けない勝ち切れるサッカーができるように個人スキル・フィジカル・メンタルの強化、コミュニケーションの質・柔軟な対応力の向上を今回の遠征の経験を活かして取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、マレーシア遠征にご尽力いただいたすべての皆さまに選手を代表して心より感謝申し上げます。

これからもナショナルトレセン・ユーストレセンへのご声援よろしくお願いいたします。

 

●ユーストレセン 彌冨圭一郎監督のコメント

ユーストレセンとして2018年以来、約4年ぶりのマレーシアとの試合は、4年間の成長度合いを確認するための絶好の機会と捉えて遠征に臨みました。

今回ユーストレセンのフィールドプレーヤーの平均年齢は16.5歳という選手たちです。結果はユーストレセンとして3戦3勝という成績を収めることができました。相手よりも多くの決定機を作り、相手に多くの好機を作らせなかったことは、4年前はシュートチャンスをあまり作ることができなかったことを思い出すと、大きな成長を感じました。これまで継続的に取り組んできた、攻撃・守備の原理原則に基づいた戦い方を選手が体現し、チームのために個々のタスクを全うしたことが好結果へ繋がったと感じています。

また、チームとしてマレーシア代表に走り負けしなかったこと、体格差では負ける相手にも大きな当たり負けをしなかったことは、2019年のロシア遠征後から取り組んでいるフィジカル強化の成果の表れであると感じました。

今回のフィールドプレーヤー6名中4名がキッズの頃からブラインドサッカーに関わっている選手であることは、ブラインドサッカー界としての積み上げを感じると同時に、キッズ年代でブラインドサッカーに関わることの重要性を再認識しました。

最後に、本活動を支えてくださる関係者及びスタッフ、本遠征に選手を派遣くださった各チームの皆様、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

 

今後の目標としては、今回の結果に満足することなく、チームとして各選手の更なる個人スキル向上とグループ戦術理解の醸成を図ります。また、誰からも愛される人(選手)となれるように豊かな人間性にもアプローチしていきます。

 

●ユーストレセン 矢次祐汰選手(主将)のコメント

2日間の試合を振り返って、まずは全勝できたという結果にとても満足しています。しかし全て1-0での勝利で、得点のチャンスは何度もありながら決めきれず、ワンプレーで失点の可能性もあった為、決定力はチーム全体で磨いていく必要があると感じています。しかし一人一人の努力、チームとしての積み上げが随所で良いプレーを生んでいて、自信の付く遠征になりました。

 

これまでユースメンバーから日本代表になった選手も多く居り、そこにできるだけ多くの選手が続くことが今後の目標です。その為にはより一層の努力が必要になりますが、育成年代といえども日本を代表している自覚を持って直向きに頑張っていきます。

最後になりますが、家族も含め、我々の活動に協力してくださっている全ての方に感謝いたします。

 

●マレーシア遠征概要

・試合日程:2022年8月6日(土)、7日(日)

・会場:Tun Razak Hockey Stadium(マレーシア・クアラルンプール)

・対戦チーム:マレーシア代表チーム(24〜35歳の選手で構成)、マレーシア育成チーム(19〜25歳の選手で構成)

・派遣選手・スタッフ一覧:https://www.b-soccer.jp/news/19266-20220803

 

リリースのダウンロード

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