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プレイヤーの声
風祭大地
京都プリティウェル
ゴールキーパー
サポーター。2002年にブラインドサッカーと出会い、兵庫県にて活動を開始。現在は京都プリティウェルのGKで、日本代表。
悔しさがブラインドサッカーとの出会い
- 風祭さんがブラインドサッカーとであったきっかけは何ですか?
2002年の夏前頃に初めてこのスポーツを見ました。僕は以前からサッカーのGKをやっていて、GKをやらないか、という誘いで出かけました。その時は、こんなにはまるとは思わなかったですね。
- のめり込んだ理由は?
2002年の夏に、奈良で合宿があり、GKとして参加しました。それまでは、「こんなスポーツにGKなんかいらんだろ」と思ってました。その頃はみんなトラップもろくにできませんでしたから、健常者のGKじゃ、ゴールには入らないだろうと思ってたんですね。
ところが、この合宿に参加していた田中智成(たまハッサーズ)や田村友一(アヴァンツァーレ)に点を入れられてしまいました。正直、悔しかったですね。これが、その後ものめりこんでいった原因だと思います。
- 京都プリティウェルに入ったのは?
奈良合宿の後は、「兵庫ベアブックス」というチームがあって、そこに所属していました。それが、転勤や引越しでプレーヤーがいなくなってしまって、京都のプレーヤーを中心にチームをつくろうと。イチからプレーヤー、サポーターと協力して築いていけたのは楽しかったです。
いまも兵庫県に住んでますので、京都の練習に通うのはちょっと大変です。でも、京都はまだまだレベルアップの余地がたくさんあって、成長を共にできるのが魅力です。GK、コーラーをはじめ、サポーターが十分に揃っていないので、一緒に京都を盛り上げてくれる人、気軽に遊びに来てください。
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