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B1クラス 戦績&歴史

年月/開催地 2003年11月 韓国
大会名 アジア視覚障がい者サッカー大会
概要 2005年に開催された第一回アジア選手権の前身となる大会。アジア地域のブラインドサッカーは韓国が先んじて活動していましたが、この大会をきっかけにアジアでも「国」同士の戦いが行われるようになりました。
参加国 韓国、日本、ベトナム
戦績 対 韓国 2-2 引き分け
対 ベトナム 3-1
結果 優勝 日本 / 2位 韓国 / 3位 ベトナム
監督 中坊健司
年月/開催地 2004年9月 ギリシア
大会名 パラリンピックアテネ大会
概要 初めてブラインドサッカーがパラリンピックの正式種目として採用された大会です。アジアの参加枠からは韓国が出場しました。日本は不出場。
参加国 フランス 、韓国 、ブラジル、 ギリシャ 、アルゼンチン、スペイン
結果 優勝 ブラジル / 2位 アルゼンチン / 3位 スペイン / 4位 ギリシャ / 5位 フランス / 6位 韓国
年月/開催地 2005年8月 ベトナム
大会名 第1回IBSA視覚障がい者サッカーアジア選手権大会
概要 IBSAの公認を受け、この大会から正式なアジア選手権となりました。2003年のアジア視覚障がい者サッカー大会に続き、優勝した日本の実績が認められ、2006年開催の世界選手権への出場権を獲得しました。
参加国 韓国、日本、ベトナム
戦績 対 ベトナム 0-0 引き分け
対 韓国 2-1 勝利
結果 優勝 日本 / 2位 韓国 / 3位 ベトナム
監督 風祭喜一
年月/開催地 2006年11月 アルゼンチン
大会名 第4回IBSA視覚障がい者サッカー世界選手権大会
概要 この大会は、日本にとって初めての世界の舞台での戦いとなりました。日本代表は開催まで毎月の合宿練習を重ねましたが、世界の壁は高く、成績はふるいませんでした。しかし、ブラインドサッカーの日本代表が、「世界」を意識するきっかけとなった非常に重要な大会となりました。
参加国 ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、スペイン、フランス、イギリス、韓国、日本
戦績 対 パラグアイ 0-3 敗戦
対 ブラジル 0-7 敗戦
対 フランス 1-1 引き分け
対 イングランド 0-1 敗戦
対 韓国 2-2(PK 4-3)勝利
結果 優勝 アルゼンチン / 2位 ブラジル / 3位 パラグアイ / 4位 スペイン / 5位 フランス / 6位 イングランド / 7位 日本 / 8位 韓国
監督 風祭喜一
年月/開催地 2007年8月 ブラジル
大会名 第3回IBSA視覚障がい者スポーツ世界大会
概要 視覚障がい者のオリンピックとされる今大会。2006年の世界選手権に続き、日本代表が世界の強豪とぶつかる大会となりました。
参加国 ブラジル、スペイン、アルゼンチン、日本ツ黴€ツ黴€ツ黴€ツ黴€
戦績 対 ブラジル 0-4 敗戦
対 スペイン 1-0 勝利
対 アルゼンチン 0-2 敗戦
対 スペイン 0-0(PK 0-1)敗戦
結果 優勝 ブラジル / 2位 アルゼンチン / 3位 スペイン / 4位 日本
監督 風祭喜一
年月/開催地 2007年10月 韓国
大会名 第2回IBSA視覚障がい者サッカーアジア選手権大会
概要 日本代表にとって、2008年に開催される北京パラリンピックへのアジア枠での出場権をかけた重要な大会。今大会から中国・イランが参加し、日本代表にとって厳しい戦いを強いられました。結果、日本は敗戦を重ね、初のパラリンピック出場を逃してしまいました。
参加国 参加国:中国、イラン、韓国、日本
戦績 対 中国 0-0(PK1-0)勝利
対 イラン 0-0(PK 2-0)勝利
対 韓国 0-1 敗戦
対 イラン 0-1 敗戦
結果 優勝 中国 / 2位 韓国 / 3位 イラン / 4位 日本
監督 風祭喜一
年月/開催地 2008年9月 中国
大会名 パラリンピック北京大会
概要 正式競技として採用された2004年のアテネ大会に続き、ブラインドサッカーにとって2回目のパラリンピック。アジア枠から韓国、また自国開催の中国も出場しました。日本は不出場。
参加国 スペイン、イギリス、韓国 、ブラジル 、中国、アルゼンチン
結果 優勝 ブラジル / 2位 中国 / 3位 アルゼンチン / 4位 スペイン / 5位 イギリス / 6位 韓国
年月/開催地 2009年12月 日本
大会名 第3回IBSA視覚障がい者サッカーアジア選手権大会
概要 アジア選手権が初めて日本で開催されました。場所はアミノバイタルフィールド(調布)。3位までのチームが、2010年開催の世界選手権への出場権獲得という条件の中、日本代表は多くのサポーターの応援を受け、準優勝しました。
参加国 中国、イラン、マレーシア、韓国、日本
戦績 対 中国 0-1 敗戦
対 韓国 2-1 勝利
対 イラン 0-0 引き分け
対 マレーシア 5-0 勝利
対 中国 0-2 敗戦
結果 優勝 中国 / 2位 日本 / 3位 韓国 / 4位 イラン / 5位 マレーシア
監督 風祭喜一
年月/開催地 2010年8月 イングランド
大会名 第5回IBSA視覚障がい者サッカー世界選手権大会
概要 日本代表にとって2大会連続出場となる、世界最高峰の戦い。4年前の大会から世界を意識して、実力をつけてきた日本。強豪相手に善戦するも、「1勝」が遠いまま大会を終えました。この4年という期間で、日本代表だけでなく、世界も成長していることを痛感した大会でした。
参加国 ブラジル、アルゼンチン、スペイン、フランス、コロンビア、イングランド、ギリシャ、中国、韓国、日本
戦績 対 コロンビア 0-0 引き分け
対 スペイン 0-2 敗戦
対 イングランド 0-2 敗戦
対 韓国 0-0 引き分け
対 アルゼンチン 0-1 敗戦
結果 結果:優勝 ブラジル / 2位 スペイン / 3位 中国 / 4位 イングランド / 5位 フランス / 6位 コロンビア / 7位 アルゼンチン / 8位 日本 / 9位 ギリシア / 10位 韓国
監督 監督:風祭喜一
年月/開催地 2010年12月 中国
大会名 アジアパラ競技大会
概要 アジア地域における障がい者スポーツの競技大会として初めての開催となった今大会。ブラインドサッカーもパラリンピック同様、正式種目として採用され、アジア選手権同様、実質的にアジアNo.1を争う大会となりました。日本のみならず、アジア各国は軒並み実力を上げ、厳しい戦いとなりました。結果、2009年のアジア選手権で準優勝だった日本は4位。また、優勝した中国は2012年のロンドンパラリンピックへの出場権を獲得しました。
参加国 中国、イラン、タイ、韓国、日本
戦績 対 中国 0-3 敗戦
対 韓国 1-1 引き分け
対 タイ 3-1 勝利
対 イラン 0-2 敗戦
対 韓国 0-0(PK1-2)敗戦
結果 優勝 中国 / 2位 イラン / 3位 韓国 / 4位 日本 / 5位 タイ
監督 風祭喜一


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