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いろんな関わり方
自分なりの関わり方で。
ブラインドサッカーに参加しよう! 応援しよう! と言われても、いきなりグランドに行くのは気が引けたり、土日は仕事があったりと皆さん事情があるはず。でもチームに入らなくても、いろいろな方法で応援・参加ができます。さまざまな関わり方をご紹介しますので、ぜひ自分なりの関係を探ってみてください。
まずは「浅く、出かけない」お付き合いから
いきなり「サッカーなんだから見に来て参加しなければ始まらない!」と言われて戸惑う人も多いでしょう。「ブラインドサッカーは見てみたいけどスケジュールがなかなか」「一人で見に行くには、まだ分からないことだらけで不安」「遠方でしか大会がやってない」など、現場に見に行けない人たちも大勢います。また、チームに入るほどはまったお付合いができずとも、応援したい気持ちをどうにか伝えたい、という人もいらっしゃるはず。お付き合いはまだ浅く、現場に出かけないスタイルの応援だってありなのです。
ニュースや報道、ウェブサイトをチェック
意外なことに!? ブラインドサッカーのメディア露出率は高かったりします。テレビ、新聞、雑誌、インターネット。さまざまなメディアでのブラインドサッカー情報をチェックするだけでも、私たちの「いま」が伝わるはず。
また、このウェブサイトも随時更新中。ぜひお気に入りに加えてください。
公式ファンクラブ「ソシオ」に入会する
グランドに通いブラインドサッカーを毎週お手伝いはできないけど、何かしら支援はしたいし、情報もたまに欲しい・・・そんなご意見をよくいただきます。そこで、JBFAでは、応援してくださる皆さんのためのファンクラブ「ソシオ」を開設しました。
1口1000円の寄付で入会いただき、メールマガジンや会員誌などが受け取れます。「つかず離れず」な応援にはぜひこちらにお入り下さい。
寄付する
日本が初出場を果たした2006年11月に開催された世界選手権(ワールドカップ)では、数多くの方々から、寄付を頂きました。私たちの活動は、助成金や寄付により賄われており、これまで遠征費などは選手の実費負担となっていました。今回、世界への道を拓くために、皆さんの寄付を活用させていただきました。
また、寄付の額のみならず、その人数の多さにも、プレーヤーはやる気をかき立てられました。「これだけの方々に応援されている」。寄付もプレーヤーの背中を大きく押してくれます。
とりあえず現場に出かけてみる
スケジュールが合い、会場も近ければ見に行きたいな、という人も多いでしょう。まずは一回でよいので見学に来てください。そうすれば、ブラインドサッカーの力に少しは驚いてくれるかもしれません。「浅く、現場な」お付き合いとしては下記のような応援・参加形態があります。
一度だけでも見学する
毎年4月から9月ごろは、東日本選手権「チャレンジカップ」や西日本選手権「フレンドリーカップ」が、秋には日本選手権が開催され、この期間、試合を見る機会は多いです。
また、健常者がブラインドサッカーを体験する「体験会」や、プレーヤーの普及を目的とした「普及講習会」、その他イベントなどを各地で開催しています。こちらも参加しなくても、見学できるものがほとんどです。
私たちもがんばって、全国津々浦々で開催できるよう務めています。イベントのページをご覧になって、ぜひ一度見学にいらしてください。
たま~に見学する
一度見学したけれど、その後、随分時間がたってしまった。これって、結構顔を出しにくいですよね。それでも大丈夫です。プレーヤーやサポーターはたま~に来てくれる方々も大歓迎。プレーヤーに声を掛けておけば、きっと覚えていてくれるはずです。年に一度だけ見に来る方々もたくさんいらっしゃいます。
たまにでも、顔を出して声を掛けてくれる。プレーヤーにとって、実はこれはとても心強いのです。
体験会に参加してみる
健常者がブラインドサッカーを体験する「体験会」も開催されています。ブラインドサッカーの難しさ、コミュニケーションの大切さなど、ウェブサイトでは得られない情報を体験してみてはいかがでしょう。一度だけの参加も、もちろん歓迎です。
現場で深く関わる
なかにはブラインドサッカーの魅力にどっぷり浸かってしまう方もいらっしゃいます。現場に出て、深く関わる。そんな関係を紹介します。
チームの一員になる
深くはまってみるには、チームに所属するのが一番です。チームに入り、プレーヤーの想いやチームの目標を共有すれば、ブラインドサッカーの魅力もますます分かります。サポーターとしてコーラーやGKを目指すのもよし、特別な役割を担わなくても、チームに所属しているだけで、たくさんのことがわかります。
何度も見学する・ウォールマンをやる
チームに所属しなくても、頻繁にピッチを訪れることは可能です。何度も見学すれば、プレーヤーやチームの名前も分かりますし、ウォールマン(フェンスの代役)もお願いされるかもしれません。たくさん見に来るからといって、どこかのチームに入らなければならないわけではないのです。
まだまだある! こんな関わり方
公式ファンクラブ「ソシオ」に入会する
協会の会員になるには敷居が高い、そんなふうに思う方は、ぜひブラインドサッカーの応援組織「ソシオ」に入会ください。応援する人のための組織だから、協会の会員ほど肩肘を張らずにブラインドサッカーを応援できます!
協会活動に参加する
協会活動にはいろいろなものがあります。事業を執行する理事や、強化部・審判部・普及部などの専門部のメンバー、日本選手権や地域リーグなどの大会を進める各種運営委員会、いずれもボランティアにより構成されています。
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