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2010年の応募開始[12月24日締め切り]
要旨
特別支援学校・盲学校の関係者の皆さま
ブラインドサッカーチーム関係者の皆さま
視覚障害者スポーツの支援関係者の皆さま
障害者スポーツ関係者の皆さま
この度、日本視覚障害者サッカー協会(以下、協会)では、ブラックロック・ジャパン株式会社(以下、ブラックロック)のご支援のもと、視覚障害者サッカー(以下、ブラインドサッカー)の地域での普及、ブラインドサッカーチームの発展を支援するため、「ブラサカ・ブラックロック基金」を設立いたしました。
同基金は、地域やブラインドサッカーチームへの支援に取り組もうとする協会の意向に、2007年より同競技を支援するブラックロックがご賛同くださり、その寄付金を充てて設立されました。
下記の通り、概要を示しますので、各位ご検討のうえ、ご応募くださいますようお願い申し上げます。
ブラックロック・ジャパン株式会社とは リンク:http://www.blackrock.co.jp/
グローバルに活躍する資産運用会社です。2007年より日本視覚障害者サッカー協会への支援を開始し、ブラインドサッカーの体験会やボランティアの派遣、資金の提供などを行っています。2008年より、ブラインドサッカーの草の根からの支援を通して将来の日本代表の強化を目的に、助成基金の設立にご賛同いただきました。
応募要綱のダウンロード(PDF) |
申請書のダウンロード(PDF)
応募要綱のダウンロード(Word) |
申請書のダウンロード(Word)
2010年度 ブラサカ・ブラックロック基金申請概要
1. 目的
視覚障害者サッカー(以下、ブラインドサッカー)における地域活動やブラインドサッカーチームを支援する。
(ア) 地域のニーズに合った事業を地域のチームやスタッフが行うことで、ブラインドサッカーの普及、発展を目指す。
(イ) また、日本代表への直接的な支援ではなく、チームを支援することで、中期的な日本のブラインドサッカーの強化を支援する。
2. 助成対象【上限20万円以内】
(ア) 事業・活動
- ブラインドサッカーの普及、発展に貢献する事業や活動への支援
- 地域におけるブラインドサッカーの普及、発展に貢献する事業や活動への支援
- ブラインドサッカーチームの発展に貢献する事業や活動への支援
(イ) 調査・研究
- ブラインドサッカーの発展のための調査・研究のための費用
3. 応募資格
(ア) 日本視覚障害者サッカー協会にチーム登録したチーム、ないし所属する個人
(イ) 盲学校や特別支援学校など、視覚障害者の教育に携わる団体、ないしそれに属する個人
(ウ) 障害者スポーツ協会や指導者協議会など、視覚障害者のスポーツ支援に携わる団体、ないしそれに属する個人
(エ) 大学や大学院、研究機関等の団体、ないしそれに属する個人
(オ) 原則的に事業等を2010年12月末日までに終了するもの
(カ) 注意要項等を遵守できるもの
4. 手続き
(ア) 公募:2009年10月3日より2009年12月24日(木)【必着】
(イ) 追加ヒアリング:公募後より電話にて追加ヒアリングを実施
(ウ) 決定:助成の決定は2010年2月上旬の予定です。
* 応募は期限までに指定の申請用紙に必要事項を記入し、E-mailで日本視覚障害者サッカー協会までお申し込みください。なお、期限を過ぎた申請、および郵送での申し込みは一切受け付けません。
5. 重視する視点
(ア) 事業・活動の目標(ゴール)が見えるものか
「この事業・活動の先にどのような目標があるか?」その事業・活動を行なうことで、
参加者や関係者、ブラインドサッカーを取り巻く状況に変化が現れるのかを重視
します。
(イ) 継続性があり得るものか
その事業・活動を一度のみ実施して終了する申請より、継続的に開催していくこと
で効果の高いもの、また、発展が望めるものを重視します。
(ウ) 事業・活動がその他の地域などへ展開できる普遍性を備えたものか
地域や事業で解消しようとする問題は特有なものもありますが、その解消する手段
として、他の地域や問題のモデルとなるケースを重視します。
6. 応募先
日本視覚障害者サッカー協会 事務局
E-mail:info@b-soccer.jp
メールの件名に「ブラックロック基金申請書」と明記ください。
7. その他
(ア)予算書について
- 支出予算には該当する事業・活動/調査・研究の全体予算を記入すること。
- 助成決定後、支出項目間の予算を大幅に変更する場合は、あらかじめ協会の承認を受けなければなりません。
- 助成対象となるのは、申請された事業・研究のみに要する支出です。他の事業・研究と共通する運営費や管理費(例:駐車場代や電話代など)は対象となりません。
- 機材購入費に関しては事業・研究を実施するにあたり必要不可欠と認められるもで、かつ、購入後も管理責任者が明確なものであること。申請する際には必ず見積書(業者が発行したもので、消費税分を含んだもの、値引きがあるものはその価格で)やパンフレット・カタログを必ず添付し、購入物件がわかるように必ず付箋かマーキングをする事。尚、購入機材の設置(保管)場所を明記すること。
(イ) 申請内容の変更
申請内容について、以下のような計画・方法などを変更がある場合は、協会まで届け出て、指示、もしくは承認を受けてください。
- 提出した予算書と支出内容を大幅に変更しようとするとき。
- 事業・研究等を中止しようとするとき。
- 事業・研究が予定の期間内に完了しないとき。
- 事業・研究の遂行に重大な支障を及ぼすと予想される事故等が発生したとき。
- 申請者・責任者が変更になったとき。
- 申請者、申請団体、事業活動担当責任者の住所、連絡先が変更になったとき。
- その他申請内容を著しく変更しようとするとき。
8. 選考委員会
本基金は日本視覚障害者サッカー協会内外の委員により組織された、選考委員会によって助成対象が決定されます。
9. 問い合わせ
日本視覚障害者サッカー協会 事務局
電話 03-6908-8907
ファックス 03-6908-8908
Eメール info@b-soccer.jp
担当 松崎、加茂
2008年度申し込み結果
2008年度ブラサカ・ブラックロック基金の助成対象事業は以下の通りです。
| 申請者名 | テーマ | 概要 |
|---|---|---|
| 兵庫県視覚障害者サッカー協会 | 視覚障害児へのブラインドサッカーを中心としたスポーツ体験会 | ブラインドサッカーの次世代を担うプレーヤの発掘・育成と、近隣地域で同年代の子どもを持つ保護者同士の交流の場として、スポーツ体験の場を提供する。 |
| 葭原滋男 | 第1回東京学芸大学カップ(仮称)の開催 | 教員志望の学生にブラインドサッカーに関わってもらうことで、児童や生徒のスポーツ環境へ浸透し、普及啓発の基盤が確立される。そのため、学内にブラインドサッカーを根付かせることを目的に、大学祭で親善試合を開催する。 |
| Dream Girls Project | ブラインドサッカーの女性プレーヤーへの普及活動 | 女性プレーヤー同士のコミュニケーションの機会とブラインドサッカーの存在と楽しさをアピールする。内容は、女子選手の練習会やチラシの作成、メーリングリストの作成など。 |
| たまハッサーズ・Jr | 未来のブラインドサッカー選手 | 視覚障害を持つ子供たちにとって、自由に身体を動かす機会や場所がないことから、運動をする場所を提供し、ブラインドサッカーを通じてチームワークの大切さなどを得る。さらに、コミュニケーション力を育て自立への態度を養う。 |
申請数 14件
[内訳]
事業・活動 6件
設備・備品 3件
調査・研究 5件
[申請者の属性]
協会に登録したチーム 5件(のべ)
任意のチーム 2件
協会に登録する個人 3件(のべ)
外部の個人 1件
外部の団体、組織 2件
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