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協会概要・ご挨拶

理事長挨拶

日頃よりブラインドサッカーならびにロービジョンフットサル、協会活動につきまして格別のご理解とご尽力をいただき厚く御礼を申し上げます。

プレパラリンピックイヤーとなる2019年が始まりました。障がい者スポーツは今大きなうねりの中にあります。

より多くの方々にブラインドサッカーの楽しさと面白さを知っていただくとともに、日本障がい者サッカー連盟を通じて、7つの障がい者サッカーとも連携し、障がい者スポーツの認知度向上と啓発をしていきたいと思っております。

楽しいブラインドサッカー、そして強い日本代表。勝利しても惜敗してもなお愛される日本代表。

2018年は品川で新たな国際大会、ワールドグランプリを開催しました。6カ国による大会で、日本代表は5位となりましたが、競技場周辺で楽しんでもらえる環境を作りました。また、11月には町田市に強豪アルゼンチン代表を招き、チャレンジカップも開催しました。こちらは、室内に人工芝を敷き、透明フェンス席を設ける新たな試みを行いましたが、1,858名もの方々に観戦いただきました。

海外遠征や国内合宿も含め、強化の機会も増え、日本代表は着実に進化しています。

また、各地域にチームが増え、4地域に再編された地域リーグでは、全国に裾野が広がってきていることを実感しています。

好評をいただいているスポ育やオフタイム、オフタイムBiz、キッズキャンプやスポーツ探検隊、地域リーダープログラムwithブラサカなど様々な事業にも取り組んでいますが、今後もさらにブラインドサッカーの価値を積極果敢に提供していきます。

事業や試合は、多くのボランティア、サポーター、パートナー企業や協賛企業、行政や自治体、地域の方々、ご来場の皆さん、すべての関係者によって支えてられています。年々、広がりを感じますが、あらためて日頃のサポートに、深く感謝いたします。

皆さまとともに、掲げている協会のビジョン「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」、ミッション「ブラインドサッカーに携わるものが障害の有無にかかわらず、生きがいを持って生きることに寄与すること」に力を注いでまいります。

スタッフ一同、張り切っています。皆さまの声に積極的に傾聴し、これまで築き上げてきた活動をさらに拡大していく所存です。

昨年11月より新体制となりました日本ブラインドサッカー協会を、本年もご支援の程よろしくお願いいたします。

 

2019年1月

NPO法人日本ブラインドサッカー協会

理事長 塩嶋史郎

協会概要

[名称]

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
(2010年8月1日より「日本視覚障がい者サッカー協会」から改称)

(財)日本障がい者スポーツ協会(JPC)登録団体

[理事]

理事長  塩嶋 史郎
副理事長 牛島 利明
専務理事 松崎 英吾
理事 
白幡 洋一
理事 
安達 亮
監事
 今井 泰弘

[顧問弁護士]

長谷川俊明(長谷川俊明法律事務所)

[事業担当部長]

ブラインドサッカー男子日本代表チーム部長 小森隆弘

ブラインドサッカー女子日本代表チーム部長 安達亮

ロービジョンフットサル日本代表チーム部長 安達亮

育成部 魚住稿

普及部長 村上重雄

医事部長 木下裕光

審判部長 高木和男

大会・地域連携事業部長 井口健司

オペレーション部長 八木世津子

D&I事業部長 剣持雅俊

事業戦略部長 今加奈子

経営企画室長 前田淑江

広報室長 早川忠宏

事務局次長 井口健司

事務局長 松崎英吾

[事務局]

〒169-0073
東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階
電話:03-6908-8907
FAX:03-6908-8908
E-Mail:info@b-soccer.jp


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