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協会概要・ご挨拶

理事長挨拶

理事長

 日頃よりブラインドサッカーならびにロービジョンフットサル、協会活動につきまして格別のご理解とご尽力をいただき厚く御礼を申し上げます。

 いよいよ2020年となり、夏には東京でパラリンピックが開催されます。日本の障がい者スポーツにとって、様々な意味で記念すべき一年となるのではないでしょうか。

 そして日本ブラインドサッカー協会は、今年も引き続き、より多くの方々にブラインドサッカーの楽しさと面白さを知っていただくとともに、日本障がい者サッカー連盟を通じて、7つの障がい者サッカーとも連携し、障がい者スポーツの認知度向上と啓発をしていきたいと思っております。

 2019年を振り返ると、2度目の国際大会のワールドグランプリを開催しました。競技場周辺では昨年にも増してまして来場者に楽しんでもらえる環境を作りました。12月には町田市にアフリカチャンピオンのモロッコ代表を招き、チャレンジカップも開催しました。男子日本代表は、ほぼ毎月行われた国内での強化合宿に加え、トルコ、イングランドへの海外遠征、2年に一度開催されるアジア選手権への出場など、多くの強化の機会に恵まれ、着実に力をつけております。

 各地域でのブラインドサッカーチームに関しては、チーム数が昨年も増え、秋に開催された地域リーグでの観客動員数も増加しています。

 また、ブラインドサッカー協会の事業の柱の一つである研修事業も、参加者・体験者が昨年を上回りました。スポ育やOFF T!ME、OFF T!ME Biz、キッズキャンプやスポーツ探検隊、地域リーダープログラムwithブラサカ、などのプログラムは、今年も引き続き、ブラインドサッカーが社会に提供できる価値を提供していきます。

 事業や試合は、多くのボランティア、サポーター、パートナー企業や協賛企業、行政や自治体、地域の方々、ご来場の皆さん、すべての関係者によって支えてられています。年々、広がりを感じますが、あらためて日頃のサポートに、深く感謝いたします。

 皆さまとともに、掲げている協会のビジョン「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」、ミッション「ブラインドサッカーに携わるものが障害の有無にかかわらず、生きがいを持って生きることに寄与すること」に力を注いでまいります。

 心のバリアフリーや意識のイノベーションの推進、共生社会の実現に貢献できるものと確信しています。

 スタッフ一同、張り切っています。皆さまの声に積極的に傾聴し、これまで築き上げてきた活動をさらに拡大していく所存です。

 本年も日本ブラインドサッカー協会をご支援の程よろしくお願いいたします。

 

2020年1月

NPO法人日本ブラインドサッカー協会

理事長 塩嶋史郎

協会概要

[名称]

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
(2010年8月1日より「日本視覚障がい者サッカー協会」から改称)

(財)日本障がい者スポーツ協会(JPC)登録団体

[理事]

理事長  塩嶋 史郎
副理事長 牛島 利明
副理事長 金子 久子
専務理事 松崎 英吾
理事 白幡 洋一
理事 安達 亮
理事 岡本 敬史
理事 星加 良司
理事 山崎 大祐
監事 今井 泰弘

[顧問弁護士]

長谷川 俊明(長谷川俊明法律事務所)

[事業担当部長]

ブラインドサッカー男子日本代表チーム部長 小森 隆弘

ブラインドサッカー女子日本代表チーム部長 安達 亮

ロービジョンフットサル日本代表チーム部長 安達 亮

育成部 魚住 稿

普及部長 村上 重雄

医事部長 木下 裕光

審判部長 高木 和男

大会・地域連携事業部長 井口 健司

オペレーション部長 八木 世津子

D&I事業部長 剣持 雅俊

事業戦略部長 今 加奈子

経営企画室長 前田 淑江

広報室長 高橋 玲子

事務局次長 井口 健司

事務局長 松崎 英吾

[事務局]

〒169-0073
東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階
電話:03-6908-8907
FAX:03-6908-8908
E-Mail:info@b-soccer.jp


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