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[メディアリリース]ブラインドサッカー体験型企業研修プログラム『OFF TIME Biz』2015年度集計 のべ38件、1,330人に実施 〜新卒採用プロセスでの導入も開始〜

2016/06/09

NPO法人日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、企業・団体を対象とした体験型研修プログラム「OFF TIME Biz(オフタイム ビズ)」の2015年度分の集計を終え、昨年4月から今年3月末までに29企業・団体、のべ38件1,330人に実施しましたことをご報告します。

JBFAは、「障がい者スポーツを通しての学びの機会創出」をテーマに、企業・団体からのニーズや課題にこたえるためのプログラムを2012年に開発。初年度は9件でしたが2013年度には17件と実績を重ね、「OFF TIME Biz」と新たに命名して一般に公開した2014年度は40件、約1,200人に体験していただきました。2015年度も多くのお問い合わせを頂いていたものの、派遣する講師の数やスケジュールなどの調整が難しく、ご要望に応えるためには、講師を務める障がい者アスリートの養成と雇用が急務となっております。

これまで実施した企業・団体は、製造業、情報通信業、小売業、金融・保険業、不動産業、医療・福祉業、サービス業など多岐に渡っており、新規プロジェクト導入時のアイスブレイクや新人研修、管理職研修などに取り入れていただいており、多様化する社内のコミュニケーションを改善する新しい体験型研修としてご好評をいただいています。今年度は2020年東京オリンピック・パラリンピックのパートナー企業による社内の気運醸成のみならず、グローバル企業ではリーダーシップ研修の一環として実施(英語版)いただいたほか、新卒採用プロセスでの導入も始まり、ニーズが高まっています。

 

実施企業様からの感想

 

◆野村證券株式会社 人材開発部 阪田 万紀子様

【何故、導入をしたか】

 管理職向けのリーダーシップ研修に導入しました。日本と海外拠点から参加している社員が、言語の壁を越えてコミュニケーションを図ることができ、楽しみながらネットワークの強化ができると思いました。また、ブラインドサッカーを体験する前に、当社が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をゴールドパートナーとして支援することを伝えることで、その意義と思いを海外拠点からの参加者も含めて全社的に共有したいという目的がありました。

【研修実施後、どんな変化があったか】

 当初懸念していた言語の壁は全く問題にならず、知っている単語を駆使して目的に向かって必死にコミュニケーションを取る中で、参加者が一体化していました。事後アンケートでも満足度が高く、ネットワークが強化できたというコメントが多く見られました。加えて、コミュニケーションの種類や方法について日本語と英語で解説していただいたことにより、管理職として日頃どのようにコミュニケーションを取るかを考える良い機会になり、職場でも自分から積極的にコミュニケーションを取る必要性を実感したようです。

 

◆松田産業株式会社 人事部人事課 倉橋 美紗子様

【なぜ導入したか】

 新入社員研修として導入しました。私自身がこの研修を体験した際に、ワークを通して初対面の人との距離を短時間で縮められる事を実感したので、弊社の高卒~院卒(第2新卒)と幅広い年代の新入社員たちが少しでも早く打ち解けられるように、1ヶ月にわたる研修の初日に行いました。また、座学が中心となる研修において、体感し学びとる研修として大事な研修となっています。

【どんな変化があったか】

 今年は新入社員の人数が非常に多かった為、例年以上に新入社員が緊張しておりましたが、この研修のおかげで緊張もほどけ、一気に仲が良くなりました。感想の多くに「信頼関係の構築が出来た」「自発的なコミュニケーションの大切さを知った」とあり、この信頼関係と積極性の重要さを学びとってもらえたおかげで、1ヶ月にわたる研修を楽しく、より有意義に取り組んでもらえたと思います。また人事としてもまだ掴めていなかった、新入社員一人一人のキャラクターを理解する事が出来ました。人事・新入社員双方にとって得る者の多い研修となりました。

 

◆株式会社アセットリード 総務部 竹本 充志様

【なぜ導入したか】

新入社員研修と採用プロセスで導入しました。特に採用プロセスについては昨年に続き2回目です。「人物重視」を主眼において選考を行う中で、一次面接では普段の自分が出せるようなアットホームな雰囲気を面接官には作るように伝えています。しかし、面接という形式を取っている以上、少なからず学生は殻を被っていると思います。そこで、弊社がブラインドサッカー日本代表のスポンサーとスポ育のパートナーをさせて頂いている関係で、「OFF TIME」に私自身も参加して実感した「素」の部分や「言葉の大切さ」を感じることが出来ると考えました。楽しみながら学生は面接では見えなかった新しい一面を我々に見せてくれています。学生も気付かなかった一面が感じられるのはとても素晴らしい体験であると考えています。

【どんな変化があったか】

新入社員研修でも利用させて頂いていますが、この研修後の変化はハッキリしています。同期だけで行う研修ですので、同期の絆が強く太いものになるのは勿論ですが、お互いが同期の長所と短所を把握し、弱い部分をさりげなく助け合える関係になっています。また、営業職として目に頼らずに物事を正確かつ丁寧にお客様に分かるように伝える大切さを認識して欲しいという一面もあるのですが、全員がそれを理解するのは難しいのですが、理解している者もいるので、言葉での伝え方や大切さを今以上に理解させられるように導いていけるようにしていきたいと考えています。今まさに採用選考を受けて入社する学生たちが入社後の新入社員研修でまた新たな一面を見せてくれるのを楽しみにしています。

 

 

リリースのダウンロード

ブラインドサッカー体験型企業研修プログラム『OFF TIME Biz』2015年度集計
のべ38件、1,330人に実施 〜新卒採用プロセスでの導入も開始〜

 

取材の申し込み、及び本件に関するお問い合わせ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町1-23-7 新宿酒販会館2階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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