音声ブラウザ向けページ内リンク

スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

本文へ進みます

ナビゲーションへ進みます

サブナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

  • HOME
  • » ニュース » その他 » [メディアリリース]ブラインドサッカー体験型企業研修プログラム「OFF TIME Biz」 2014年度はのべ40件、約1200人が体験

ここからコンテンツ本文です。

[メディアリリース]ブラインドサッカー体験型企業研修プログラム「OFF TIME Biz」 2014年度はのべ40件、約1200人が体験

2015/05/13

日本ブラインドサッカー協会は、企業・団体を対象とした体験型研修プログラム「OFF TIME Biz (オフタイムビズ)」を、2014年度(昨年4月からことし3月末まで)は、30の企業・団体に対して、のべ40件、約1200人に対して実施いたしました。

 当協会では、「障がい者スポーツでの学びの機会創出」をテーマに、企業・団体からのニーズや課題にこたえるためのプログラムを、2012年より開発して参りました。パートナー企業などを対象として、2012年が9件、2013年が17件と実績を重ね、2014年度より「OFF TIME Biz」と新たに名づけて一般に公開したところ、昨年度の倍以上のお申し込みをいただきました。

 実施した企業・団体は、製造業、情報通信業、小売業、金融・保険業、不動産業、医療・福祉業、サービス業など多岐に渡っており、新規プロジェクト導入時のアイスブレイクや新人研修に取り入れていただくなど、多様化する社内のコミュニケーションを改善する新しい体験型研修としてご好評いただいております。

 

実施企業様からの感想

サンリーブ株式会社 飲料営業推進部 松尾 英理子様

【何故、導入をしたか】

弊社の営業セールスは、原則が直行直帰の店頭活動業務のため、メンバー間、また上司とメンバーのコミュニケーションは、電話かメールとなります。ブラインドサッカー研修を通じ、アイコンタクトなしでのコミュニケーションのヒントをつかめるのでは、と思いました。

【研修実施後、どんな変化があったか】

研修後のアンケートの評価はほぼ満点でした。「本当にためになった。今後に役立てる」という声も多数あり、これまでやった研修の中でも、非常に高い評価と効果があったと思われます。

ブラインドサッカーでの目隠し体験後は、以下のような変化がありました。

  • リーダー層の変化

新人の「どうしたらよいかわからない」という気持ち、また誰もがぶち当たる「苦手店に対する怖い」という気持ちを体感でき、相手の立場に立って、フェイスtoフェイスでなくても、できる限りわかりやすく伝える努力ができるようになった。

1つのことを、素早く・具体的に・明確に伝えることを意識してできるようになった。

  • 全員に共通する変化

研修を通じ、自分の強み弱みを知るチャンスがたくさんあった。強みと弱みは表裏一体であることも知った。

自分の強みをいかしていくことを知った。これは仕事はもちろん、プライベートでも役に立っていると思う。

 

松田産業株式会社 人事部人事課 倉橋 美紗子様

【何故、導入をしたか】

新卒向けの企業研修に導入しました。一ヶ月間研修を共にする同期との仲を、より早く打ち解けさせることで、同期の絆、また今後の研修がより良いものになると考えました。また、体験を通して、コミュニケーション、チームビルディングの在り方について楽しく学び、楽しく取り組んでもらいたいと思いました。

【研修実施後、どんな変化があったか】

弊社の新入社員は、高卒から院卒まで幅広い年齢層となっており、打ち解けられずに居たが、この研修を通して一気に互いの距離を縮めることが出来ました。

また、全員が「目標の共通認識の重要性」「信頼」「挑戦」「思いやり」といったキーワードを掴んでくれており、新入社員がその後の研修に取り組む姿勢は、昨年に比べてとても良いものとなりました。

 

参加者からの声

コミュニケーション:

  • 相手に伝えるのって難しい。理解して動いてもらって初めてコミュニケーションなんだなと感じた。

信頼関係構築:

  • 視覚が閉ざされた時に、仲間がかけてくれる声がすごい安心感を与えてくれた。今までに感じたことのない感覚を得ることができた。

個性発揮・挑戦意欲:

  • いかに普段から目だけで物事をとらえているか分かった。
  • 五感のうち、ほとんどが目だと感じた。
  • 他の感覚を磨くことで自分がどう成長するかみてみたい。
  • こんなに簡単に全く異なる世界が体験できるのはすごい。

俯瞰力・創造力:

  • 見えない同士が動くとき、自分の状況と周りがどういう状況なのかをいつも以上に意識をした。

利他精神:

  • 声を出すこと、出しすぎないことの大切さや、タイミングの難しさを感じた。
  • 日頃人材育成をする時に、つい自分がやって欲しい行動をとってもらうために、どう誘導していくか無意識にしてしまうことがあるが、行動そのものの価値を観察することで、後輩の行動にも多くの気づきがあるのだろうと気づかされた。

許容力:

  • チームで行うワークでは、自分がブラインドの状態であることを経験しているので、お互いが当たり前に助け合える感覚が気持ち良かった。

チームビルディング:

  • 「初めまして」から少しの時間で、気付いたらハイタッチするまでの関係になっていた。こんなチームっていいなって思えたのが嬉しかった。

 

※「OFF TIME Biz」の詳細やお申込み方法などはhttp://www.biz.offtime.jp/ をご覧ください。

 

リリースのダウンロード

ブラインドサッカー体験型企業研修プログラム「OFF TIME Biz」
2014年度はのべ40件、約1200人が体験

 

取材の申し込み、及び本件に関するお問い合わせ

日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町1-23-7 新宿酒販会館2階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908



ここまでコンテンツ本文です。



ここからサブナビゲーションです。

ここまでサブナビゲーションです。