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協会元学生インターンの逮捕について

2012/07/31

関係各位

日本ブラインドサッカー協会

理事長 釜本 美佐子

平素より日本ブラインドサッカー協会の活動にご理解をいただき、誠にありがとうございます。

すでに一部報道されている通り、当協会で昨年12月までの約半年間、勤務していた元学生インターン(以下、容疑者)が2012年7月27日(金)、警察に任意出頭、逮捕されました。

関係者の皆さまには、多大なご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。ここに、お詫びとともに事実関係と私どもの考えについてご説明を申し上げます。

 

■ 背景と事実関係

  • 容疑者は2011年5月末より同年12月末まで、学生インターンとして当協会に勤務。勤務形態は無償のボランティアであったが、ほぼ毎日活動していた。
  • 容疑者はアメリカの大学に留学中。インターンにあたっては一次的に帰国して勤務する必要があったが、実家も遠方だった。そのため、当協会関係者宅に無償で下宿することを協会側から提案し、容疑者も同意した。
  • 容疑者は下宿していた期間に、同居の協会関係者(以下、被害者)のキャッシュカードを不正に利用し、銀行口座より現金を引き下ろした。
  • 2012年5月、被害者が不正に現金が引き出されていたことに気づいた。銀行の調査を経て、警察に相談し、その後、7月16日に被害届を提出した。
  • 捜査の後、警察より容疑者本人に確認をしたところ、7月27日に任意出頭、逮捕にいたった。

 

■ 協会の考え

 協会としては、容疑者を採用するにあたり、下宿を斡旋したことの責任を感じております。厚意で自宅を提供した被害者に対しても申し訳なく思っております。

 今後も、活動に関わる皆さま、支援・応援をしてくださる皆さまの信頼こそ裏切らぬよう、協会活動にかかわる管理について、再発防止策や対応策を早急に検討して参ります。

 

ご迷惑をおかけした皆さまに、重ねてお詫び申し上げる次第です。

以上



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