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葛飾区とNPO法人日本ブラインドサッカー協会が 連携・協力に関する協定を締結 調印式を開催

2019/09/05

 

 ダウンロード用PDF内の登壇者写真の説明を一部修正しました。ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

葛飾区(区長:青木 克徳)とNPO法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区・理事長 塩嶋 史郎、以下JBFA)は、障がい者スポーツの振興や、障がい者の社会参画の促進等を目的とした連携・協力に関する協定の締結に合意し、2019年9月5日(木)14時より葛飾区役所で調印式を行いました。

葛飾区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた区民の気運醸成事業を推進しており、その一環として2018年3月に行われた「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」の際開催された、事前キャンプ誘致に関する参加国と自治体のマッチングイベントに参加。そこで、練習施設を探していたブラインドサッカー日本代表チームに出会い、国際親善試合直前練習の区内での実施(2018年11月/対アルゼンチン)や、来年の大会直前の時期を想定して2019年8月に行った男子代表チーム合宿などを経て協定を締結することになりました。

 今回の協定締結の決め手となったのは、区内の施設の利便性(競技会場や選手の滞在施設への近さ)、設備水準の高さ、そしてブラインドサッカーに必要な静かな環境が整った点でした。本協定では、葛飾区の所有する施設をブラインドサッカー日本代表の練習や合宿の場として提供いただくほか、区内の小・中学校で、ブラインドサッカーを中心とした障がい理解に関する教育プログラム等の実施を予定しています。協定の契約期間は5年間で、申し入れのない限り1年ごとに自動更新します。

 2019年9月5日(木)に開催された協定締結式には、葛飾区の青木克徳区長、葛飾区名誉区民で「キャプテン翼」原作者の高橋陽一様、日本ブラインドサッカー協会の塩嶋史郎理事長、ブラインドサッカー日本代表チームの高田敏志監督、ブラインドサッカー日本代表チームの川村怜主将が出席しました。川村主将は葛飾区の在住経験があり、今回はそのご縁での式典出席となりました。協定締結の調印式の後は、写真撮影と記者会見が行われました。

青木葛飾区長のコメント

サッカーの葛飾区として、ブラインドサッカーが合宿拠点となることに喜びを感じている。これを機会に区内での障がい者スポーツの振興にもさらに力をいれたい。

高橋陽一様のコメント

マンガを通してブラインドサッカーを応援してきた。来年1月の「キャプテン翼CUPかつしか」のエキシビジョンマッチとして、ぜひブラインドサッカーの試合を開催できると嬉しい。

JBFA塩嶋理事長のコメント

葛飾区様の多大なる協力に心から感謝している。地域の皆様にも今後ブラインドサッカーを活用した教育プログラムなどを通して貢献していきたい。

日本代表高田監督のコメント

ブラインドサッカーにとって最高のトレーニング環境を提供していただき感謝している。来年の今日はブラインドサッカー決勝戦の日なので、良い報告ができるよう頑張りたい。

日本代表川村主将のコメント

素晴らしい練習環境。特にブラインドサッカーにとっては重要な「静かさ」という点でありがたく感じている。合宿などで自分たちが全力で練習する姿を見に来てほしい。

 

リリースのダウンロード

葛飾区とNPO法人日本ブラインドサッカー協会が 連携・協力に関する協定を締結 調印式を開催

 

本件に関するお問い合わせ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908



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