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[メディアリリース:訂正]KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019、地域リーグ上位の出場7チームが決定 2月9-10日 富士通スタジアム(神奈川県川崎市)で海外強豪クラブチームも参戦

2018/12/11

リリース内容に一部誤りがありました。

佐々木ロベルト泉、山川聖立、森田翼は東日本リーグはVivanzareつくばでの出場でした。KPMGカップで、地域リーグの登録からチームを移籍して出場することは規定によりできません。訂正して、お詫びします。

NPO法人日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、このほど8月から12月にわたり開催していた地域リーグを終え、2019年2月9日(土)から10日(日)に富士通スタジアム川崎(神奈川県川崎市)で開催する「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」に出場する国内クラブ7チームが決定しました。

 大会出場権は各地域リーグの上位チームに付与され、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本リーグ第1位)、たまハッサーズ(東日本リーグ第1位)、free bird mejirodai(東日本リーグ第2位)、Avanzareつくば(東日本リーグ第3位)、山梨キッカーズ(中日本リーグ第1位)、兵庫サムライスターズ(西日本リーグ第1位)、ラッキーストライカーズ福岡(西日本リーグ第2位)が地域リーグを勝ち抜き出場します。その他、海外から招聘するクラブチーム、1チームが出場し、合計8チームが頂点を目指し戦います。

 本大会は2011年に開始し、2012年から海外の強豪国を招聘。過去にはブラジル代表のほか、スペイン代表、ドイツ代表、コロンビア代表、韓国代表が参戦しています。前回大会より海外の強豪クラブチームが参戦しており、日本代表以外の選手にとって海外の強豪チームと対戦できる貴重な機会となっています。昨年に引き続きKPMGジャパンの特別協賛で開催致します。

 海外招聘チームは決定次第お知らせします。

 

<KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019大会概要>

 

大会名:KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019

主 催:NPO法人日本ブラインドサッカー協会

特別協賛:KPMGジャパン

大会日程:2019年2月9日(土)~10日(日)

会 場:富士通スタジアム川崎

    〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9

競技クラス:B1(全盲)クラス

出場チーム:計8チーム

コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本リーグ第1位)/たまハッサーズ(東日本リーグ第1位)/free bird mejirodai(東日本リーグ第2位)/Avanzareつくば(東日本リーグ第3位)/山梨キッカーズ(中日本リーグ第1位)/兵庫サムライスターズ(西日本リーグ第1位)/ラッキーストライカーズ福岡(西日本リーグ第2位)/海外招聘クラブチーム

その他:入場無料、観戦自由

【出場チーム紹介】

◆コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本リーグ第1位/拠点 仙台市)

2012年にチーム結成。「Coruja/コルジャ」とは、ポルトガル語で「梟/フクロウ」のことで、暗闇の中でも高度な感覚を研ぎ澄ませ自由に飛び回り、森の賢者、知恵の象徴という一面ももっている事からチーム名に。第17回(2018)日本選手権では第4位の成績。ブラインドサッカークラブチーム選手権へへは大会開始の2011年以来初出場となる。

 

◆たまハッサーズ(東日本リーグ第1位/拠点 八王子市など)

FP黒田智成、田中章仁、日向賢、GK佐藤大介、菅谷竜太ら日本代表選手を多く擁する。ブラインドサッカーの可能性を追求し続ける創造力がチームの特色。第11回(2012年)、第16回(2017年)日本選手権で優勝、第17回(2018)日本選手権では準優勝。前回大会第4位。

◆free bird mejirodai(東日本リーグ第2位/拠点 文京区)

筑波大学附属視覚特別支援学校に在学する中学生、高校生を中心としたチーム。ブラサカ初心者から日本代表を本気で目指す生徒まで活動を共にしている。チーム名は「自由にピッチを駆ける選手たち」をイメージして命名。第17回(2018)日本選手権では決勝トーナメントに進むもAvanzareつくば相手に敗退。ナショナルユーストレセンメンバーが多く所属。

◆Avanzareつくば(東日本リーグ第3位/拠点 つくば市)

男子日本代表主将の川村怜、女子日本代表の工藤綾乃が所属。視覚に障がいがある学生が学ぶ筑波技術大学の在学生、卒業生が主なメンバー。チーム名はイタリア語で「前進する」の意。日本選手権優勝は最多の9回。前回大会でも優勝を飾っている。

◆山梨キッカーズ(中日本リーグ第1位/拠点 甲府市)

地域に根差した活動を続ける、11年目を迎えたチーム。地域リーグの1節を地元で運営している。昨シーズンより発足した中日本リーグの初代王者であり今シーズンも2連覇。2シーズンとも無敗で優勝を決めた。

◆兵庫サムライスターズ(西日本リーグ第1位/拠点 神戸市)

県内在住者が集まる形で、2007年4月チーム結成。フィールドの中でも外でも和(一体感、和み)を大切に活動を行っている。前回大会も西日本リーグ第2位で出場し、成績は6位。

◆ラッキーストライカーズ福岡(西日本リーグ第2位/拠点 福岡市)

チーム発足は2003年。発足当初より、地元チームであるJリーグ所属のアビスパ福岡が活動を支援。日本代表強化指定選手のGK、高橋太郎の所属チーム。第10回(2011年)日本選手権で第2位、第14回(2015年)日本選手権では第3位。

 

 

リリースのダウンロード

KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019
地域リーグ上位の出場7チームが決定
2月9-10日 富士通スタジアム(神奈川県川崎市)で海外強豪クラブチームも参戦

本件に関するお問い合わせ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908

 



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