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[メディアリリース]第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 6月23日・24日、7月8日の3日間で開催決定 「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」参加クラブも出場見込み

2018/03/19

アクサ生命保険株式会社(東京都港区、代表執行役社長兼 CEO:ニック・レーン)、アクサ損害保険株式会社(東京都台東区、代表取締役社長兼 CEO:ハンス・ブランケン)、アクサダイレクト生命保険株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤英明)、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 首藤正浩)、アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:鈴木匠)の5社(以下アクサ)とNPO法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区、代表理事:釜本美佐子、以下JBFA)は、6月23日(土)、24日(日)、7月8日(日)の3日間にわたり、全国のブラインドサッカーチームが集結し日本一を決定する大会「第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権(以下アクサブレイブカップ)」を開催いたします。本大会は、6月23日(土)、24日(日)に予選ラウンドとして総合学院テクノスカレッジ(東京都府中市)で、7月8日(日)にFINALラウンドとして3位決定戦および決勝戦をアミノバイタルフィールド(東京都調布市)で開催されます。

JBFA は「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに掲げ、2020年東京パラリンピックでのメダル獲得へ向け同競技の普及・発展や競技力向上のほか、体験を通じて健常者にも普及をすすめるダイバーシティ事業などの活動を行っています。昨年のアクサ ブレイブカップは、文京区、土浦市・水戸市、岡山市、広島市、北九州市を拠点とする5チームの初出場を含む、過去最大の19チームが集結し行われました。本大会に向けて、2017年9月から約5ヶ月間にわたり「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」を実施しており、そのプログラムに参加している設立3年以内およびこれから設立予定クラブの出場が期待されています。

アクサは、コーポレートレスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として、2006 年からブラインドサッカーを支援し、競技環境の整備や集客・認知向上活動の支援、大会へのボランティア派遣を行っています。2013 年からは、「弱視(ロービジョン)」のリスク啓発活動もスタートし、これまで10 件以上の国内・国際大会などの会場で「弱視啓発ブース」を設置し、弱視体験眼鏡やパネルを展示するとともに、「スポ育」などの出張授業(学校向け体験授業)を通じて80,000人以上の人々に弱視の啓発を行ってきました。アクサとJBFAは、本年もアクサ ブレイブカップおよびその他の大会、「スポ育」、地域のイベントなどを通じて、弱視のリスク啓発活動を継続的に展開していきます。

アクサと JBFA は弱視のリスクに対する社会的認知を高め、視覚障がいの早期発見および重症化防止に努めて参ります。

 

大会名:第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

大会愛称:アクサ ブレイブカップ

日程および会場:

2018年6月23日(土)~24日(日) 予選ラウンド(総合学院テクノスカレッジ・東京都府中市)

    7月8日(日)      FINALラウンド(アミノバイタルフィールド・東京都調布市)

主 催:NPO法人日本ブラインドサッカー協会

メインサポーター:アクサ生命保険株式会社/アクサ損害保険株式会社/アクサダイレクト生命保険株式会社/アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社/アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社

 

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、237万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2016年度には、2,522億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。

 

アクサ損害保険について

アクサ損害保険は、1998年に設立され、翌年7月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険、ペット保険を販売しているAXA のメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は105万件を超えています。

 

アクサダイレクト生命について

アクサダイレクト生命は、2008年4月より営業を開始した日本初のインターネット専業生命保険会社で、アクサ生命保険株式会社の100%子会社です。手頃でわかりやすく、お客さまが自信を持って選択できる保険商品を、インターネットを通じて提供しています。チャネルとデバイスを複合的に活用することでサービスの利便性向上をはかり、お客さまが納得してご契約いただけるよう独自のオムニチャネルを構築しています。

 

アクサ・インベストメント・マネージャーズについて

アクサ・インベストメント・マネージャーズは、長期的かつグローバルにわたる多様な資産に対してアクティブな運用を行う資産運用会社です。2017年12月末時点で約7,460億ユーロの運用資産残高を有し、30都市21 ヵ国において2,390名の従業員を擁し、グローバルな事業を展開しています。欧州では最大の資産運用会社です。

 

アクサ・アシスタンス・ジャパンについて

アクサ・アシスタンス・ジャパンは、世界34拠点に従業員9,000名以上を擁し、世界のアシスタンス事業をリードしているアクサ・アシスタンスの日本法人です。1989年にインターパートナー・アシスタンス・ジャパンとして日本国内で事業をスタートさせ、2009年には、アクサ・アシスタンス・ジャパンを設立。現在では、メディカル、セキュリティ、ホーム、ライフスタイルの分野で、世界的な市場の変遷と顧客ニーズにお応えすべく、日々革新に取り組んでいます。

 

AXA グループについて

 AXAは世界64ヶ国で16万5,000人の従業員を擁し、1億700万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2016年度通期の売上は1,002億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は57億ユーロ、2016年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,290億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

 

日本ブラインドサッカー協会について

2001 年9 月、当時アジアで唯一ブラインドサッカーを導入していた韓国を関係者が視察し、釜本美佐子を理事長に2002 年10 月に「日本視覚障害者サッカー協会」を設立。2010 年8 月に「日本ブラインドサッカー協会」に名称変更し、2015年10月にNPO法人化。全国にチームはブラインドサッカー(全盲クラス)で19チーム、ロービジョンフットサル(弱視クラス)で3チームある。ブラインドサッカーはパラリンピック実施競技で、2020 年東京大会への日本の出場が決定しており、メダル獲得を目指している。2014年に世界選手権、2015年にアジア選手権を共に東京都渋谷区で開催した。また、「スポ育」「OFF TIME Biz」などの事業も展開。強化中心の従来型スポーツ団体の枠を超えて活動の幅を広げている。

 

リリースのダウンロード

第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
6月23日・24日、7月8日の3日間で開催決定
「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」参加クラブも出場見込み

 

本件に関するお問い合わせ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908

 

 



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