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[メディアリリース]女子日本代表が7-3で女子アルゼンチン選抜に勝利 エース菊島が6得点、女子初の国内での国際大会で1,007名が来場 さいたま市ノーマライゼーションカップ2018

2018/02/24

NPO法人日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、2月24日(土)にさいたま市と6回目の開催となる「さいたま市ノーマライゼーションカップ2018」をサイデン化学アリーナ(埼玉県さいたま市)で共催しました。ブラインドサッカー女子日本代表は、南米の強豪女子アルゼンチン選抜と対戦し、エース菊島宙選手が6得点、齊藤舞香選手が自身代表初ゴールを奪い、7対3で勝利しました。

試合は、立ち上がりの前半4分に女子アルゼンチン選抜のショアナ・アギラール選手が先制点を決めました。続く、前半5分にも同選手が2点目を挙げ、序盤は女子アルゼンチン選抜が主導権を握りました。その後、日本の菊島選手が前半9分に自陣でボールを奪うとスピードに乗ったドリブルでカウンターからゴールを奪い返し、日本のペースに。その後、18分、19分にも連続でゴールを奪い、菊島選手のハットトリックにより逆転し、前半を終えました。後半も勢いは止まらず、開始3分、6分に菊島選手が連続得点、10分に齊藤選手が自身代表初得点、19分に菊島選手が得点を挙げ、ダブルハットトリックを達成しました。アルゼンチンも後半追い上げをみせ1点を返しましたが、そのまま7-3で日本が勝利しました。MVPは日本の菊島宙選手、MIPはアルゼンチンのショアナ・アギラール選手が受賞しました。

*写真は「http://bit.ly/2BNHnd8」よりDLできます。

会場では、ブラインドサッカーの試合だけでなく、チアリーディングや和太鼓パフォーマンス、さいたまSAICOLOサッカー教室、ブラインドサッカー体験、各種啓発ブースなども同時に開催され、健常者も障がい者も含めた多くの観客でにぎわい、1,007名の来場者が訪れました。この来場者数は、2013年より開催している本大会のうち、2017年3月に男子日本代表がブラジル代表と対戦した試合に次ぐ、2番目の来場者数です。

今大会に協賛くださいました企業および団体の皆様、大会の周知広報にご協力いただいた報道関係の皆様、運営をサポートしてくださったボランティアの皆様、会場に足を運んでくださった観客の皆様、大会を支えてくださった皆様に心より御礼申し上げます。

 

●村上重雄監督コメント

立ち上がり早々、失点してしまったが、当初の目標通り40分全体を通してゲームマネジメントができ、前半のうちに逆転することもできた。私たちのブラインドサッカーのプレーを通して、社会の障がいへの理解が進み、視覚障がいをもっている女の子たちがサッカーをしたいと思ってもらいたい。

 

●菊島宙選手コメント

今日決めることができた得点は、みんなが支えてくれたから獲ることができました。いまはまっすぐなドリブルしかパターンがないけれど、左右に動いても今のプレーができるようになど、もっとうまくプレーできるようになりたいです。

 

リリースのダウンロード

さいたま市ノーマライゼーションカップ2018
女子日本代表が7-3で女子アルゼンチン選抜に勝利
エース菊島が6得点、女子初の国内での国際大会で1,007名が来場

 

本件に関するお問い合わせ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町1-23-7 新宿酒販会館2階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908



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