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[メディアリリース]第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 7月1日〜2日、23日の3日間に拡大して開催決定 過去最大数のチームが出場予定

2017/03/31

 アクサ生命保険(東京都港区、代表執行役社長兼 CEO:ニック・レーン)、アクサ損害保険(東京都台東区、代表取締役社長兼 CEO:藤井靖之)、アクサダイレクト生命保険(東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤英明)、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 フランシスコ・アーシラ)の4 社(以下アクサ)とNPO法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区、代表理事:釜本美佐子、以下JBFA)は、7月1日(土)、2日(日)、23日(日)の3日間にわたり、全国のブラインドサッカーチームが集結し日本一を決定する大会「第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権(以下アクサブレイブカップ)」を開催いたします。

 本大会には過去最大数のチームが出場する予定で、日程を3日間に拡大し、7月1日(土)、2日(日)に予選ラウンドとしてみなとみらいスポーツパーク(神奈川県横浜市)で、7月23日(日)にFINALラウンドとして3位決定戦および決勝戦をアミノバイタルフィールド(東京都調布市)で開催します。アクサ・インベストメント・マネージャーズが本大会を支援するのは初めてです。

 JBFA は「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに掲げ、2020年東京パラリンピックでのメダル獲得へ向け同競技の普及・発展や競技力向上のほか、体験を通じて健常者にも普及をすすめるダイバーシティ事業などの活動を行っています。昨年のアクサブレイブカップは北海道、東京の新チームを含む過去最多15チームが集結し行われました。協会設立翌年の2003年に行われた第1回大会は3チームの出場でしたが、2014年は12チーム、2015年は14チーム、2016年は15チームと徐々に参加チーム数が増加しており、本大会は過去最大数のチームが出場予定です。普及活動が実を結び、ブラインドサッカーが行われている地域も広がっており、文京区、岡山市、広島市、北九州市、長崎市などからの初参加が期待されています。

 アクサは、コーポレートレスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として、2006 年からブラインドサッカーを支援し、競技環境の整備や集客・認知向上活動の支援、大会へのボランティア派遣を行っています。2013 年からは、「弱視(ロービジョン)」のリスク啓発活動もスタートし、これまで10 件以上の国内・国際大会などの会場で「弱視啓発ブース」を設置し、弱視体験眼鏡やパネルを展示するとともに、「スポ育」などの出張授業(学校向け体験授業)を通じて80,000人以上の人々に弱視の啓発を行ってきました。アクサとJBFAは、本年も、アクサブレイブカップおよびその他の大会、「スポ育」、地域のイベントなどを通じて、弱視のリスク啓発活動を継続的に展開していきます。

 アクサと JBFA は弱視のリスクに対する社会的認知を高め、視覚障がいの早期発見および重症化防止に努めて参ります。

大会名:第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

大会愛称:アクサ ブレイブカップ

日程および会場:

2017年7月1日(土)~2日(日) 予選ラウンド(みなとみらいスポーツパーク・神奈川県横浜市)

    7月23日(日)      FINALラウンド(アミノバイタルフィールド・東京都調布市)

主 催:NPO法人日本ブラインドサッカー協会

メインサポーター:アクサ生命保険株式会社/アクサ損害保険株式会社/アクサダイレクト生命保険株式会社/アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

 

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、233万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2015年度には、2,747億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。

 

アクサ損害保険について

アクサ損害保険株式会社は、1999 年7 月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険、ペット保険を販売しているAXA のメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は105 万件を超えています。

 

アクサダイレクト生命について

アクサダイレクト生命は、2008年4月より営業を開始した日本初のインターネット専業生命保険会社で、アクサ生命保険株式会社の100%子会社です。手頃でわかりやすく、お客さまが自信を持って選択できる保険商品を、インターネットを通じて提供しています。

 

アクサ・インベストメント・マネージャーズについて

アクサ・インベストメント・マネージャーズは、長期的かつグローバルにわたる多様な資産に対してアクティブな運用を行う資産運用会社です。2016年12月末時点で7,170億ユーロの運用資産残高を有し、29都市21ヵ国において2,350名の従業員を擁し、グローバルな事業を展開しています。欧州では最大の資産運用会社です。

 

AXA グループについて

AXAは世界64ヶ国で16万6,000人の従業員を擁し、1億700万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2016年度通期の売上は1,002億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は57億ユーロ、2016年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,180億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

 

日本ブラインドサッカー協会について

2001 年9 月、当時アジアで唯一ブラインドサッカーを導入していた韓国を関係者が視察し、釜本美佐子を理事長に2002 年10 月に「日本視覚障害者サッカー協会」を設立。2010 年8 月に「日本ブラインドサッカー協会」に名称変更し、2015年10月にNPO法人化。全国にチームはブラインドサッカー(全盲クラス)で18チーム、ロービジョンフットサル(弱視クラス)で3チームある。ブラインドサッカーはパラリンピック実施競技で2020 年東京大会でも行われ、メダル獲得を目指している。2014年に世界選手権、2015年にアジア選手権を共に東京都渋谷区で開催した。また、「スポ育」「OFF TIME Biz」などの事業も展開。強化中心の従来型スポーツ団体の枠を超えて活動の幅を広げている。

 

リリースのダウンロード

第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
7月1日〜2日、23日の3日間に拡大して開催決定
過去最大数のチームが出場予定

 

取材の申し込み、及び本件に関するお問い合わせ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局
E-mail:media@b-soccer.jp
協会ウェブサイト:http://www.b-soccer.jp
住所:〒169-0073東京都新宿区百人町1-23-7 新宿酒販会館2階
電話:03-6908-8907 FAX:03-6908-8908

 

 



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